どうも適当男です。
前回は企業家、役員、NPOマネージャーでさえ
誰しも抱える不安についてお話しました。
ということで、今日は3つ目の現在を受け入れることの恐れ
についてのお話。
先日お盆中にEnglish Camp のボランティアに行ってきました

小学生150名+外国籍ボランティア40名くらいの200人の1泊2日のキャンプ

いやあ本当に疲れたけど本当に楽しかったイベントでした

あんなに子供、外国籍、ボランティアスタッフの方々からパワーもらえると
思ってなかった

話したいこといっぱいあるけど、現在を受け入れる恐れ
についてのお話をすると、、、
自分は初参加でまーったくわけわからん状態で早朝に集合し、
グループ分けが終わったと思ったらいつの間にか
自分がグループリーダーに決まってて、、、

おいおい、英語も堪能でなく、初参加なのにハードル高いって

子供のことも、チームメンバーのことも問題なくコミュニケーションを
取れて無事に二日間を終えました

そして何より、一番大切な自分も楽しむこと
ができたので80点です

10年前の自分じゃ想像もつかなかったことをやっていて、
それが当たり前になっている

一歩一歩成長しているのは確か

が、面白いことにそんな自分を自分ではあまり受け入れられていない(笑)
俺そういうのやるタイプじゃないしーって

これもまさに現実を受け入れることへの恐れ
なのかもね

人には自分の能力が結果を左右すると信じる生来の傾向がある
なので、挫折だけでなく時には成功も、受け入れるのが困難になる

Take it easy
人には自分の能力が結果を左右すると信じる生来の傾向がある
なので、挫折だけでなく時には成功も、受け入れるのが困難になる
