どうも適当男です。



今日は嫉妬のゆるめかたについてのお話。


嫉妬の感情にはいろいろあります。


・相手役は第三者

・自分の地位、所有物が維持できない状況にさらされている

・自分の所有物に疑惑が生まれている

・他者を引き下げ、排除しようとしていることが目的になる


嫉妬は基本的に三者関係から生まれます


例えば恋愛関係でいうと、、、恋の矢


適当男さんが適当女さに恋をしています。

二人は食事に行くなど、友達として仲良くしていたが、

いつからか適当男さんの心に疑惑が湧くようになってきましたメラメラ


どうやら適当女さんが几帳男さんと親しくしているようなのですむっ


几帳男さんと適当女さんがカフェで楽しそうにしている所を

見てしまった適当男さん、、、心中穏やかでわありませんシラー


ここで適当男さんが抱くのが嫉妬という感情ですひらめき電球


実際にカフェでの話が恋愛関係に発展するあるのか、ビジネスの話

かはわかりませんよね汗


ますます嫉妬が強くなった適当男さんは行動に出ます!

会社帰りの几帳男さんを待ち伏せし、出てきた本人の前に立ちはだかり、

「あなたは適当女さんとどういう関係だ?」といいますあせる


几帳男さんは恐れながらも冷静に答えます、、、

「関係って、、、たまたま同じスポーツクラブに通ていたから、

友達になっただけですよ」

適当男さんは

「それなら、なれなれしく振る舞うのはやめてもらおうじゃないか!」

と言います!!


几帳男さんはただただ困惑するばかり、、、ガーン


このように嫉妬は他者を

排除するのか、身近な関係者を繋ぎとめるか、いずれかの

方向で使われますプンプン



嫉妬は「奪われる」という所有の意識と関わっています注意


逆にいえば、絶対的に自分の所有物でないことがわかれば、

嫉妬はゆるみます



嫉妬は持って生まれた本能的な感情でないからねドキドキ


Take it easy