どうも適当男です。


全然の捕捉。


かつて読売巨人軍の川上監督は、

長嶋選手に対しては叱り、

王選手に対してはあまり叱らなかった

といいます。

それは、長嶋選手には叱られても

動じないタフさがあったからだそう。


川上監督は、叱られても平気な長嶋選手を

見せしめ的に叱ることで、チーム全体に

緊張感をもたらす狙いだったわけですニヤリ



ただし、この例からもわかるように、

注意を与える側、与えられる側に

高度な信頼関係がないと、

集団内で注意を与える効果を

得ることはできません。


その点を配慮できるようになるのも

また練習が必要かもしれませんねニヤリ


Take it easy