どうも適当男です。



今日は嫌なイメージのある「退屈」という

心理状態についてのお話。


退屈な状況では喜びも意味も見出しにくいし、退屈している

自分に欠陥があるかのように思えてしまうあせる


ある程度の知的能力とやるきがある人は決して退屈せず、

自分から面白いことを見つけ出せるはずだと考える風潮があるアップ

(退屈だというのは、その人が退屈な人間だからだ)



これ子育てに重要です注意


アメリカの親たちは子供が退屈しないように朝から夜まで、

スケジュールを組もうとするが、それを我慢して、

子供は退屈すれば自分でそこから抜け出す道を見つけることを

信じるべきだFREE


子供が自由に行う探索的な遊びは、情動的、社会的、

精神的な機敏性を発達させるという点で、大人が指導して行う

計画された活動よりはるかに優れているという結論が発表されている



Boring



今はスマホを持ち歩きいつでもどこでもゲーム、ネットサーフィン

などで自分と向き合うことを避けられる。


が!!何かに遊んでもらう習慣

ができると、何かにつけ情動的経験を避けるようになる汗


不快な感情が生じそうになると防衛的になり、

それから逃げるDASH!


退屈するたびに自分に人工的な刺激を与えていたのでは、

心が当てもなくさまよう時にふと生じる成長の機会に出会えないしょぼん


これほんと納得ドクロ


その証拠にこんなに物がありふれている東京でも、やることなーい、、、

つまんなーい、、、と耳にする叫び

心が満たされていないw


Take it easy