どうも適当男です。


今日は「恐怖」についてのカラオケテストのお話。



100人近い参加者に、最初の部分だけを大声で歌わせた。

この後、歌を歌ってもらうこと告げ、参加者を

ランダムに2つに分け、心情を正直に語ってもらった。

一つのグループには、不安を感じている人は

そのことを認めるように指示し、

もう一つのグループには、不安を感じている人も

「自分は興奮している」

という言い方で表現するよう指示した。



興奮している

と感じた人たちはより優れた結果を出し、

音程の正確さを測るソフトによって、正確度も80%

と判定された!!


単に不安を認めただけの人たちは、正確度が53%

だった汗


スピーチでも同じひらめき電球


「不安を」「興奮」と言い換えられれば、

わずかながら力強い変化がおこり、

自分の気持ちにではなく、況状に注目するようになる。


これを「機会マインドセット」

と呼ぶらしい。


excited



ぼくらは人間の本質の中の暗い側面を機会として捉えることを、

基本的で健全な態度として提唱したい。

「ネガティブ」と呼ばれている面も、

自然な人間心理も構成要素だ。


そういう要素が自分の可能性を狭めると思っている人は

その考え方を忘れて欲しいw



ありのままの自分の少々不快な部分を、

わずかの間でも、単に受け入れるだけでなく、

積極的に活用すれば、真の成功と「ホールネス」を

手に入れるチャンスを最大にできる。

そうやって得られたものは本物の幸福であり、

弱々しいハッピーな状態ではない。



Take it easy