どうも適当男です。


今選挙で盛り上がっていますねぇ~


ということで実際に過去にアメリカであった勇敢な

大統領の「キャンプ旅行」のお話。



安全意識の高い今の時代には、ありそうもないことが

1903年にあったそう霧



1903年に、セオドア・ルーズベルトは、カリフォルニア州中部の

ヨセミテ国立公園に公務で出かけた際に、おつきの者たちを

置いてけぼりにして、2人の公園管理人とジョン・ミューアだけを連れて

姿をくらましてしまったあせる


ミューアは大統領とずっと行動を共にし、国が本格的に自然保護を行う

ことの重要性を説いたのだそうビックリマーク


森のなかで夜を過ごしたり、雄大な絶壁の端まで行ったりしたあと、

2人は谷底のホテルで当惑しきっていたスタッフに合流した。


この冒険は今では「歴史上もっとも偉大なキャンプ旅行」

として知られている星空


Brave



常識をあっさりと無視できるこのルーズベルトの能力は、

のちに大自然を保護するさまざまな法制定を行う上で、

非常に有益だったそうですFREE



一国のリーダーが自由行動をするリスクって半端じゃないよねあせる


暗殺されちゃう世界なんだからドクロ


さて、この日本にリスクを背負ってやっている人間が

どれほどいるかメラメラ


Take it easy