どうも適当男です。


今日は自分たちはいろいろなバイアスに捉われると、

「何が自分を幸せにするか」をうまく選べなくなる。

についてのお話。



たとえば、空腹でレストランに行ったとする。

定員さんは「もしデザートをご注文されるようでしたら今一緒に

注文していただきたいのですが。」と言う。

空腹のお腹が称賛するので、注文する。


しかし、、、


最後にそれが運ばれてきた頃にはすでに満腹で、

期待してたほどこってりしたデザートを楽しめないガーン


なぜそうなったかといえばもちろん、最初に自分の未来の

状況を正しく予測できなかったからだしょぼん


心理学てきにはこれを「投影バイアス」というそう。



他に「ディスティンクション(対比)・バイアス」

というのがある。


プラズマテレビを買おうと思い、電気屋さんに行く。

そこには20種類以上の魅力的な商品が並べられているテレビ


いろいろな機能の魅力に惹かれて58インチと60インチを比較して

60インチを買った。


が、家に運び込んでしまえば比較対象は消滅する。

60は60で他のものより大きいわけでも小さいわけでもない注意


多くの人はこれを知ると「これまでの人生を、このことを

きちんと理解せずに暮らしてきたのか」とショックを受けるそう叫び


Shopping



これは、「何かを欲しい」ということと、「何かを好き」

ということの違いによって起きるバイアスである。


たとえば、「犬を飼うことが好き」であるよりはるかに強く

「犬のペットが欲しい」と思って犬を買ってしまうわんわん


これは消費者意識からだと分かりづらいよね~

ま、そこを分かっていて仕掛ける(営業側)のだがにひひ



Take it easy