どうも適当男です。


水不足の中での恵みの雨やね雨


ということで前回に引き続き、強みとしての徳性と美徳

の中の節制に関する強み

について。


これは人を行き過ぎた行為から防御するポジティブな特性ですパー

増悪に対しては、寛容さと慈悲心が防御してくれる。

長引く悪影響を伴う一時の快楽に対しては、

深慮深さが防御してくれる。

あらゆる類の極度な感情が不安定になることに対しては、

自己調整が防御してくれる。

節制に関する強みは、自分たちの活動を完全な停止に至らせるものではく、

むしろ調整してくれるものだ注意


次の4つがそれだ。


寛容さ/慈悲心

間違いを犯した人をゆるす心を持つ。

人に第二のチャンスを与える。

復讐心を持たない。



慎み深さ/謙虚さ

自分の業績を自慢したりせず、おのずと明らかになるに任せる。

進んで注目を浴びようとしない。

自分の身の丈以上に自分が特別であると考えない。


深慮深さ

自分の選択について用心深い。過度の危険を冒さない。

後で後悔するかもしれないような言動をとらない。



自己調整

自分の気持ちや行為を調整する。

規則正しい。自分の食欲や感情を統制できる。



面白いのが、これらの強みがアメリカの主流派に

支持されることはまれで、


あまり称賛されないことがわかったらしいひらめき電球

この強みはおそらく、仏教の中道や、

バランスや和について説くその他の教えが

影響力を持つような文化ではもっと称賛されることだろう!

とあります天使


これらの強みは実質的に、美徳に関するあらゆる

哲学的かつ宗教的な議論に含まれており、心理学的観点から見た

よい人生の実現に向けて大きな影響を持つアップ


バランス和

ただちょっとうちら日本人は過度に謙虚すぎるのでは?

せっかく何か結果(例えたまたまでも)でたなら

もっと喜びを表現、称賛されてもよいのでは!?

でないと自信を付けづらいと思ってますしょぼん

まずは自分を褒めてあげようクラッカー


Take it easy