どうも適当男です。


今日は快晴~
風がめちゃくちゃ気持ちいいですね~



ということで今日は
嫌な気分にはメリットがある
お話。


先日、親が子供に失敗させない、してほしくない!などの

過保護についてお話しましたが、それに通じる事例をメモ



NBA(プロバスケット)のレイカーズのその日の試合は、

まるで集中力がなかった。

選手達はチアリーダーたちに目をやったり、ジョークを言い合ったり

ゲームの流れすらろくに
見ていなかった、、、

その中で真剣にプレーしていたのはスター選手のカリーム・アブドゥル=ジャバ

ひとりだったあせる


ハーフタイムでライリー監督は雷を落とした雷


選手たちを大声で怒鳴りつけ、水も入ったコップを皆にぶちまけた。

ところが、ずぶ濡れになったのはカリームだった、、、

これを見て、他の選手たちは申し訳ない気持ちでいっぱいになったしょぼん

自分たちが悪いのに、

罪のないカリームが監督の怒りを

引き受けてしまったからだ。

その後、試合後半、
 
選手たちの気持ちは一つになり、

レイカーズは20点差を逆転して勝利したクラッカー

(まるでスラダンの山王戦だぜメラメラ)

実はこれはすべて計算された
シナリオだった。

監督は初めから、カリームに水をかけようと考えていたそうひらめき電球

もし「喜び」「満足感」などの雰囲気づくりに徹していたら、

果たしてチームの動きが良くなったでろうか?

あの場では「怒り」こそが問題解決の答えだった。

ネガティブ感情というのは、非常に強いモチベーションを生み出す

ことがあるメラメラ

Angry


ネガティブは気分のいいものではないが、それを拒んでは、

生きる上で有益なツールが活用できない。

いつもポジティブなことを探して、

ネガティブ感情を消したり、押し殺したり、

隠したりしていては、人生という試合に勝利することは難しい。


ネガティブ感情を無理に取り除こうとすると、

意に反して、幸福感、生きる意味、好奇心、人間的成長なども

一緒に損なわれるから



念を押しておきますが、ネガティブがいい!怒った方がよい

というこではありませんよ注意


たまに20%のネガティブを有効に使えたらいいよねってことですリサイクル

やっぱり80%はポジティブな言葉で自分も相手も気持ちよく

していきたいですねFREE

朝お出掛けのチューをしたことは大して

記憶に残らないが、言い争いをしたりすると、そのことはなかなか頭から離れない,

気持ちのよい週始めをチュー

Take it easy