どうも適当男です。

今日は30℃!暑い!
けど風は涼しくて気持ちよかったな~


ということで人の物の見方、捉え方についての
お話し。


これみたことありますよね?

ない?

じゃーこれ目見て





人にによって正しい意見が分かれます。

サトウさんは、①が長いと主張し、シオさんは、

①と②は同じ長さだと言います。なぜそう思うのですかと聞くと、
サトウさんは、「長く見えるから」、

シオさんは、「測定した結果同じだから」と言いました。

あなたは、どちらが正しいと思いますか?

サトウさんと、シオさんの尺度にはどのような違いがあるのでしょうか。

広告の世界で働くサトウさんにとって、

視覚にどう訴えるかが重要な判断の尺度です。

そこで、サトウさんは、「視覚」という判断の尺度を用いました。

一方、建築家のシオさんは、測定値以外に、

長さの判断尺度は存在しないと思っています。

そこで、迷わず「測定値」を判断の尺度に用いました。

では、正しいのは、サトウさんでしょうか?

シオさんでしょうか?

メンタルモデルを理解している学習する組織の学習者は、

こんな時、目的に照らして判断をします。

もし、この議論が、設計図面の話であれば、

「測定値」に基づく判断が正しいことになります。

しかし、もし、この議論が、ポスターのデザインの話であれば、

「視覚」に基づく判断が正しいかもしれませんひらめき電球

私たちが日ごろ、当たり前と思っている事柄についても、

このように私たちの評価や推論の梯子を意識する習慣を身につけると、

新しい世界が広がります音譜

「私は、なぜそう思うのか。その判断の背景にはどのような経験や事実があるのか」

を問いかけてみてください。


話し合いの際に「目的」

を意識して話を進めていきたいですよね~


でも人は感情的になりがちなので

要注意注意


Take it easy

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