どうも適当男です。


今日は感謝について。


よく子供が何かをしてもらったのに黙っていると、
親が子供に「ありがとうは?」とやりますね。


子供が気のない声で、「ありがとう」と言っても、
彼らは単に礼儀正しくしただけで、
感謝したのではありません。

感謝はうわべだけのマナーでも、義務感のある
お返しでもありません。

心から感じるもので、そこに
決まったセリフはないのですひらめき電球


感謝の気持ちが起こるのは、
与えられた何かについてその価値えを認めたときです。

ただ、感謝の感情には双子の兄弟がいます。

それは「負い目」

「お返しをしなければ」
思うときに感じているのは、「感謝」ではなく
「負い目」ですあせる

感謝はもっと自由
な発想でお返しをしたい!という感情です。




単なる礼儀ではなく、
負い目でもなく、
本当に心から感謝したのはいつだった
でしょうかはてなマーク


Take it easy