とつぜんとだえたじかん。 | くだらない、ろくでもない、無駄なだけ。



面倒みてた猫が逝きました。
苦しそうに泣きながら。



横たわり目を見開いて
口を開けたまま脱力した体

たまに発せられる声
絞り出すような少しかすれた泣き声

苦しそうに息をして
その目にはもう
なにも見えていないようで
呼びかけている声すら
届いているか分からなかった。




数時間頑張って、
生きようとしてたけど、
だめでした。


なにもできなくて。

見ているのもつらくて。

体の弱い子だったから
予想はしていたんだけれど。


あまりにも短い。
少なすぎる思い出。

小さい命が消えました。



何匹もいなくなるのを見てきたけれど
それに慣れるなんてことはなくて、
逆に悲しみが重なる感じで、
どんどんどんどん辛くなる。




生きてる限りいつかは死ぬ。
それは変えられないことだとしても
せめて安らかに。

そう思ってもなにもできない。



なんて無力。







次生まれてくるときは、
もっと幸せに生きれますように。




そう祈ることしかできないよ。
ごめんね。





少なすぎたけど
思い出をありがとう。








雨が、
あのこの
涙に思えて
たまらなく
悲しい。