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「ありがとうございます」
「あ、ありがとう」
「お?管理人にしては気が利くじゃん♪」
「・・・毒とか入ってたりしない?」
「あ、上坂さんと恵ちゃんの分は大丈夫。ちゃんと味見したから」
「あ、確かにおいしいです」
「・・・あれ?天音ちゃんの分は・・・?」
「・・・なんかこれ変なにおいがするんですけど・・・」
「大丈夫大丈夫、納豆エキスとか一味とか胡椒とかそれ以外のものとか全然入ってないから」
「・・・で、もうそろそろ始めないんですか?」
「そだね、じゃぁとりあえずお茶でも飲みながらゆっくりと・・・」
「うぐっ!・・・っげほっげほっ!な・・・なんだこのお茶・・・」
「やっぱりそういうお茶だったのね・・・」
「あーあ、すりかえててよかったなぁ」
「じ・・・自業自得ってやつかな?」
「・・・管理人さん、気絶しちゃったけど大丈夫なの?」
「あー、大丈夫大丈夫、生命力だけはたくましいから」
「う~ん・・・とりあえずベットに運ぼうよ」
「それがいいですよ、それが」
「あ、そんなことしなくてもいいよ?今から起こすから」
「え?どうやって起こすの?」
「暫く寝かせておいた方がいいんじゃないかな・・・」
「大丈夫だって♪そいじゃいっくよぉ・・・」
「あ!女の人が全裸で外を歩いてるっ!」
ガバッ!
「どこ!?どこどこ!?」
「・・・」
「・・・管理人、起きたあんたが悪い」
「え?え?何?」
「え~っと・・・とりあえず・・・」
「死ねっ!このド変態がぁっ!」
ドムッ!
「痛っ!な・・・なにを!」
ドカッ!バキッ!ドンッ!
「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・・」
「う~ん・・・今回ばかりは・・・」
「仕方ないですね」
「それじゃぁ今日はこの辺で」
「・・・お疲れ様でした」
「死ねぇぇぇ!このド変態ぃぃぃ!」
「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」