更新の御時間がやってまいりましたよ? | 落ち行く下弦の月。

更新の御時間がやってまいりましたよ?



「はい、じゃぁ昨日に引き続きこれ、台本ね」




「もうちょっと早く渡せないの?」




「えと、こっちが上坂さん」




「ありがとうございます♪」




「んでこれが恵ちゃん・・・っと」




「もうちょっと早く渡せないのかなぁ・・・」




「それじゃ、今日もヨロシクお願いしまーす」




「えーと、とりあえず台本読みますね~」





「え?管理人明々後日体育祭っぽいものがあるの?」




「・・・そこ、せっかく考えた台本無視しないでくれるかな?」




「うーん、まぁ仕方ないんじゃないかな?」




「体育祭ですかぁ・・・」




「管理人はもちろん運動できないよね!」




「お恥ずかしいことながら運動自体が嫌いなので」




「でもいいなぁ~、そんな行事に参加できて・・・」




「まぁ運動するのは嫌いですが、体育祭自体は嫌いじゃないので」




「はいここで中学時代の管理人の50m走のタイムを発表しまーす」




「「おー」」




「え?ちょちょちょちょっとマテ。」




「どしたの?管理人」




「どこからそんな情報が・・・?」




「・・・ソコは聞いてはいけないところですぜ?」




「管理人の記録は・・・なんと!」




「は・・・」




「はいここでCM!!!!!」





「ちょっと!管理人!何してくれるの!」




「それはこっちの台詞だ!」




「ふ・・・二人とも!」




「・・・あれ?上坂さん・・・?」




(ゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・)




「二人とも、喧嘩は後にしてくださいね♪」




「す・・・すみません(汗」





「ごめんなさぁ~ぃ・・・」




「じゃぁ今日はこの辺でしょうかね?」




「・・・お疲れ様でした」




(上坂さんの意外な一面を見た・・・気がする)




(珍しく意見が一致したねぇ)




「そこ。何か用でしょうか?」




「「なんでもありません(ないです)!」」




「それでは本当にお疲れ様でした♪」