「一澤帆布」ブランドが復活 相続トラブル乗り越える

兄弟間の相続トラブルなどで製造が中止されていた京都の老舗かばんブランド
「一澤帆布(いちざわはんぷ)」が6日、2年ぶりに再スタートした。
裁判で勝訴した先代の三男一澤信三郎さん(62)が、京都市東山区の創業の地で、
リュックなど8種類の同ブランド製品を復活させた。

一澤帆布は、厚手の布を使ったシンプルなデザインが人気で、1905年の創業。
先代会長だった父親が死去した後、信三郎さんは05年、
一澤帆布工業社長を解任され、長男と四男が代表取締役に就いた。
09年、解任を取り消した判決が最高裁で確定して社長に復帰したが、
一澤帆布ブランドはいったん閉じていた。

信三郎さんは、06年に立ち上げた独自ブランド「信三郎帆布」も継続する。
店に買い物に来た大阪府吹田市の契約社員の男性(43)は
「伝統が復活してうれしい。長く使い続けたい」と話した。

一方、四男は昨年から別の店
「帆布カバンき(七が三つのき)一澤(きいちざわ)」を近くに開いている。

<朝日新聞のニュースソースより>
http://www.asahi.com/kansai/news/OSK201104060023.html

ついでに、四男さんのお店についてのニュースソースも。。。
http://www.asahi.com/fashion/article/OSK201007070210.html

6年越しですか。。。
一時期、ニュースで連日のように報道されてたよね。
『一澤帆布』のお家騒動ってなに?
っていう方は、↓あたりを参照していただくと、
あらかたのことはご理解してただけるかと。。。
http://www.ichizawashinzaburohanpu.co.jp/kakousho/message/060125.html
http://www12.ocn.ne.jp/~godoseni/ichizawahanpu.htm
http://shadow-city.blogzine.jp/net/2008/11/post_e6fe.html

もともとあったお店のちょっと先に新店ができたかと思えば、
道路を挟んだ向かいにお店がオープンしたり。。。
かと思えば、もともとのお店の隣に移転しちゃったり。。。
この間、何度お店があっちゃ行ったりこっちゃ行ったりしたことか。。。
しかも、ごくごくせま~~い範囲のなかで。。。

これで、ホントに落ち着いてくださいね。。。



今日あたりから、ヤバさげな雰囲気になってきました。

一応、外を歩くときはマスクをしているのですが。。。

これまでは、それでなんとか免れていたのですが、
今朝からは、マスクをしていてもクシャミが出るようになりまして。。。

本格的なヒノキ花粉の襲来ですかねぇ。。。

今年は飛散量が多いうえに、飛散期間も長くなるとも。。。

ゴールデンウィークまでには、おさまってほしいと願う今日このごろ。。。
『世界の山ちゃん』を退散した後、やっぱりお口直しが必要よね~~
ってことで、これまた友だちが行ってみたいというお店へ飛び込みアタック!

『パステル・ド・ブラジル』っていうブラジル料理のお店です!

手羽先とは180度方向転換しちゃいましたね~~
しかも、店の外でバーベキュー焼いてるし。。。(^^;)

店内に入ると、ポルトガル語のオンパレード!
日本人が誰もいません。

当然、スタッフもブラジリアン!
スタッフのお兄ちゃんにおススメのブラジルのお酒を聞いてみたところ。。。

「試飲してみる?」
「もちろん!!」

っで、「カシャーシャ」っていう、めちゃくちゃキツい、
ウォッカみたいなお酒を3種類も試飲させていただきました。

っが、どれも、あまりにもキツいので、
ロックでガンガンいっちゃうと、確実にあの世行きです。。。
まぁ、一応、次の日もお仕事だし。。。

なもんで、ちょっと軽めに「カシャーシャ」を使ったカクテルに。

これが、その「モヒート」っていうカクテル。

このカクテルを作っているとき、興味津々でずっと観察してたんだけど、
グラスにありえないくらいの量の砂糖をたっぷりとぶっ込んで、
その次にライムをぶっ込んで、すりこぎ棒みたいな棒で、
ライムをグリグリ潰していくんです。
っで、次にミントをたっぷりとぶっ込んで、
再び、すりこぎ棒みたいな棒でグリグリ潰していくんです。
そして、「カシャーシャ」とミネラルウォーターで割って完成。

どんな味なん???

ドキドキしながらグラスに口をつけてみたら。。。

ミントの爽やかな香りとライムのすっきりとした味わいが絶妙の、
めっちゃおいしいカクテルじゃないですか~~!!
あれだけ砂糖をぶっ込んだのにもかかわらず、全然甘くないんですよ!!
もうね、ビックリ!!

一瞬で、「モヒート」の虜になっちゃいました!

いや、マジでおいしいんですよ!!!
機会があったら、ぜひ飲んでみてくださいな!!!

っで、フードもちょっと変わり種系をチョイス。

「ヤシの芽のサラダ」です。
分かりにくいかもしれないけど、丸くて白っぽいものが“ヤシの芽”。
シャリシャリとしたおもしろい食感だけど、
これといった味は、とくには感じられなかったなぁ。

こちらは、「パステル」っていうお料理。

お店の名前にもなっていますが、
この料理は、ブラジルでもポピュラーなお料理だそうで、
ひき肉やハム、チーズ、オリーブ、ヤシの芽などの具を、
薄いパイ生地に包んで揚げたもの。

これがまたおいしいんですよ!
しかも、けっこうボリューミー!!

デザートです。

「半分ココナッツ」っていう、ヤシの実アイス。
こちらも当然、おいしおす!!

っで、実は、私がず~~っと『食べたい!』って叫んでいたんだけど、
スタッフのお兄ちゃんが「ボリュームがあるから全部は食べきれないよ。」
って言って、オーダーを通してくれなかったメニューがありまして。。。

それがこの「ポン・デ・ケージョ」っていう、チーズパン。

あまりにもしつこく叫んでたもので、とうとうお兄ちゃんが根負けしちゃって、
サービスで1個ずつ作ってくれました。
正式には5個入りなんです。

パン屋さんでときおり見かける、
もちもちっとした、ちっちゃなチーズパンがありますよね。
その元祖がこの「ポン・デ・ケージョ」なんだそうです。
焼き上げて作る場合が一般的なんだそうですが、
このお店では揚げて作っているんです。

お兄ちゃんがオーダーを通さなかったのは、
きっと作るのが面倒だったんだろうなぁ。。。
ゴメンよぉ~~~

けど、ホンマ、めっちゃおいしくって、ステキなお店でした!
すっかりと上機嫌になって、
『世界の山ちゃん』のことなんて、完全に吹っ飛んじゃっていましたね。

いや~~
なかなかアタリのお店を発見しちゃいました!!

京都生活の全盛期に見つけたかったなぁ。。。


「パステル・ド・ブラジル」
http://www.pastel-do-brasil.com/
毎週日曜日のお昼に放送されている朝日放送の長寿クイズ番組『アタック25』。
http://asahi.co.jp/attack25/
そのメーン司会を務める「児玉清」さんが、
肝機能障害でしばらくの間休養するとの報道が流れ、
久しぶりに先日の放送分を見てみた。
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20110402-755831.html

テレビの画面に現われた「児玉清」さんを見てビックリ!

そこには、こんなふっくらとした柔和な表情は影をひそめ、
やせ細って辛そうな表情の「児玉清」さんが。。。
っで、なんとなく顔色も土気色っぽく感じたんだけど、
もしかして黄疸がでてる?

すでに、10日放送分までは収録済みだそうで、17日・24日の収録分は、
急遽、朝日放送の浦川アナが代役で司会を務めたとか。

浦川アナといえば、関西の朝を代表する情報番組
『おはよう朝日です』の司会を務める朝日放送の看板アナウンサー。
http://www.asahi.co.jp/ohaasa/

彼が司会を務める「アタック25」も見てみたい気がするが、
やっぱり、あの“アタック!”っていうフレーズは、
長年聞き慣れているが故に、児玉さん以外の人が発すると、
きっと違和感を感じるんだろうなぁ~~

児玉さんの早期復帰を心よりお祈りしています。

そして、“ウラウラ”は、“おは朝”をがんばれ!!


「児玉清」
http://kodama-kiyoshi.tys-kei.co.jp/
京都サロンの引越しを間近に控えた3月10日(木)。
友だちが行ってみたいお店があるというので、
私の送別会も兼ねて(?)、仕事終わりに行ってきました。


名古屋では超有名な手羽先屋さん『世界の山ちゃん』です。

京都にオープンして間もないせいか、週末は何週間も先まで予約でいっぱい。
平日でも予約がとりにくい状況でした。

飛び込みだと、かなりのお待ちを覚悟しないといけないんでしょうね。
けど、平日にもかかわらず、この日もお待ちの人がたくさんいたけど。。。

っで、いつものことながら、テキトーに注文。

「幻の手羽先」と「みそうずら玉子フライ」です。
飲み物は「洋なしマッコリ」。

「幻の手羽先」は、普通バージョンとコショウ控えめバージョンを
注文したんだけど、普通バージョンでかなりのピリ辛。
コショウを食べてるカンジだったので、コショウ控えめバージョンにシフト。
好みなんだろうけど、私はコショウ控えめの方がおいしかったかなぁ~

名古屋といえば味噌!
っていうことで、「みそうずら玉子フライ」を注文したんだけど、
味はそれなり。

こちらは、「みそ串カツ」。

まぁ、それなり。。。

ただ、「みそうずら玉子フライ」と「みそ串カツ」にかかっていた味噌ダレは、
味が違ってました。
そこらへんは、こだわっているみたいですね。

キャベツを塩ダレで和えた「ぞっこんキャベツ」。

安かったし、お口直しにいいかな?
って思って注文したんだけど、これがハズレ!
キャベツがかたいのなんのって。。。
おまけに、塩ダレが完全に塩ラーメンの味だし。。。

野菜ものは欠かせないワケで、しっかり「山ちゃんサラダ」もご注文!

これが、私たちのなかでイチバン人気だったのは言うまでもなく。。。(汗)


なんでこの程度のお店が、予約がとれないくらいに人気があるのかが、
全然わかんない。。。

残念ながら、リピートはないな。。。

っということで、早々に退散いたしました。。。




「世界の山ちゃん」
http://www.yamachan.co.jp/shop/shop_detail.php?number=98
たまりにたまった京都ネタを放出すべく。。。

「にっき餅」っていうのをご存知ですか?
たぶん、京都ならではの和菓子ではないかと思うのですが、
肝心の“にっき”ってなに?
っていう方のために。。。

子供のころに飲みませんでしたか?

あの“シナモン”を使った飲み物「ニッキ水」を。。。

まぁ、はっきり言って、あまりおいしいものではありませんでしたよね (^^;)

なもんで、ご多分にもれず、最初に「にっき餅」っていう和菓子を見たとき、
私も思いっきり食わず嫌いをしてしまいました。

でも、よくよく考えたら、京都の有名なおみやげ『おたべ』や『八ツ橋』って、
“にっき”が使われているんですよね。

っで、ある日、友だちから『祇園饅頭』さんの「にっき餅」がおいしい!
という話を聞いたもんで、試しに買ってみたんです。

コレ!
めちゃくちゃおいしいね~~~♪

あの「ニッキ水」のイメージはどこへやら???

お餅もやわらかくて、よくのびるし~~♪

何でも試してみるものですねっ!


っで、気をよくしたもので、さらに別のお店でも「にっき餅」を購入!

『錦市場』にある『畑野軒老舗』さんの「にっき餅」です。

こっちもおいしかったけど、『祇園饅頭』さんのと比べると、
なんとなく後味に水っぽさが残ったような。。。

好みによるところもあるだろうけど、
私は『祇園饅頭』さんの「にっき餅」の方がお好みかな。


「祇園饅頭」
http://r.tabelog.com/kyoto/A2603/A260301/26003473/

「畑野軒老舗」
http://www.joy.hi-ho.ne.jp/hatanoken/
3月も終わりになろうとしているのに、桜の開花宣言はまだかいな~って、
そんなカンジの3月30日(水)。
横浜から遊びに来ていたお友だちと待ち合わせての夜ご飯です。

特にどこに行くとも決めていなかったので、とりあえず大阪駅前第3ビルへ。
テキトーにお店を物色しながら、焼鳥屋にふらっと入店。

手っ取り早く、生中と「焼鳥コース」を注文。

っで、まず最初に出てきたのが、人参とキャベツの野菜盛りと大根おろし。

よくもまぁ、ここまでぎゅ~ぎゅ~に詰められたねぇ~
ってくらいに、ビッシリと器に人参とキャベツが入っています。
人参なんて、引っ張り出すのに、苦労したもん!(笑)

焼鳥が運ばれてくるまで、この野菜盛りと生中でうだうだ。

そうこうしていると、お店のお母さんが焼き上がったものから順に、
焼鳥を持ってきてくれました。

しかし、運ばれてきた焼鳥を見て、思わず叫んでしまいました!

「でかっ!」


こんなにおっきい『ねぎま』を見たのは初めてかも。

普通の串の2倍はありますよ!

けど、これがおいしいんですよ!

続いて運ばれてきたのは『ずり』。

コリコリとして臭みもなく、これまたおいしい!

ビックリしたのが、この『肝』。

パサパサした食感もなく、当然のことながら、臭みなんてものもありません。
“純国産鶏使用”と謳ってるだけあって、新鮮さもバツグンです。

『さんかく』です。

コリコリとした歯ごたえもよく、ほどよい塩加減も絶妙ですね。

むね肉みたいに見えますが、『皮』です。

とにかく、どれもこれもがおっきいので、
食べ進めていくうちに、お腹がいっぱいになってきました。

『つくね』です。

軟骨も混ざっているみたいで、コリコリとした食感があり、
そのままでもおいしいんだけど、山椒を軽くふって食べると、さらにGOOD♪

最後は『ししとう』です。

たぶん、出てきた焼き物のなかで驚かなかったのは、この『ししとう』くらい。

焼き物が終わった後は、ネギたっぷりの『鶏がらスープ』。

さっぱりしてて、このスープもおいしかったなぁ~~

〆のデザートは『バニラアイスクリーム』。


いや~~
味、量、価格と、何ひとつ文句ない、おいしいお店でございました。

注文を聞いてから鶏をさばいていくそうで、
そりゃ、新鮮でおいしいハズですよね。

雰囲気もいい感じだし、いいお店を見つけちゃったなぁ~~
また、ゼッタイ行こっと!




「焼鳥専門店 曾根崎 越前屋」
http://r.tabelog.com/osaka/A2701/A270101/27031435/
毎年さまざまなエイプリルフールのしかけを行ってきたGoogleが、
今年は3月11日に起きた東北地方太平洋沖地震を勘案してのアイデアを披露。

4月1日付けのGoogleブログによると。。。
http://googlejapan.blogspot.com/2011/04/blog-post.html

「4月1日は、多くの皆さんが楽しみにしている日かもしれません。
 Googleにとってもそれは変わりません。
 この日のために、アイディアを出し、知恵を絞って、準備していました。」

「3月11日の東北太平洋沖地震を受けて、
 被災された多くの方を支援する活動を開始し、今も継続しています。
 このような状況下で、何かできることはないかと考え、
 当初考えていたエイプリルフールのアイディアの代わりに、
 トップページに小さないたずらをすることにしました。」

「今日一日、Google のトップページには、
 2009年に行われたDoodle 4 Googleのコンテストで
 全国の小中学生が描いたロゴが掲載されます。
 地区代表に選ばれた30作品です。」

「この年のテーマは「私の好きな日本」。
 日本の美しいところ、いいところ、大好きなところが、
 子供たちのまっすぐで力強い、豊かな表現力で描かれています。」

「もともとは、優勝作品だけを掲載するお約束でしたが、
 今日は一年で一度、嘘をついても許される日ということで、
 参加してくれた子供たちにも協力してもらって掲載しています。」

「今年のエイプリルフールは、来年の4月1日に延期となります。
 なお、来年のエイプリルフールは再来年4月1日に延期となる予定です。
 楽しみに待っていてください。」


Googleの小さな、そして温かい“エイプリルフール”。。。

Googleロゴをクリックすれば、作品の解説ページに飛ぶしくみになっています。
http://www.google.co.jp/intl/ja/doodle4google/2009finalists.html



「Google」
http://www.google.co.jp/