10月30日(火) AM8:30 新門司港に到着。

九州道~長崎道を走り、向かったのは「吉野ヶ里遺跡」。


歴史好きとかではないんだけど、前から行ってみたかった場所なんです。

ほとんどが復元なんだけど、
それでも弥生時代の暮らしがどういうものだったのかを知るには、
充分すぎるほどの規模なんじゃないかと思います。

これは、弥生時代のお墓。

こんな素焼きのカメ(?)みたいなモノに入れて、埋葬していたんですね。

『北内郭』にある『主祭殿』です。

重要な会議を行ったり、祖先の霊を祈ったり、
お祀りしたりしていた場所だそうです。

吉野ヶ里の中心的な建物ですね。

実際に『主祭殿』で重要な祀りが開かれていた様子を再現したもの。

厳かな雰囲気が伝わってきます。

んで、ムラの各所に『物見櫓』が建てられていて、実際に上ることができます。

上から眺める風景もなかなかよろしおす。。。(^_^)

想像はしていたけど、実際に歩いてみると、けっこうな広さがありました。
『物見櫓』に上ってみたり、住まいの中をのぞいてみたり。。。

あれやこれやと探検していたら、3時間もの時間が経っていました。
3時間も歩きまわっていたので、さすがに疲労感が。。。(^^;)

もう少し体力があったら、もっと時間をかけて、
ゆっくりといろんなところを見てまわりたかったかな。

ちょっぴり心残りだけど、まぁ、また次の機会があれば!ってことで。。。




「吉野ヶ里遺跡」
http://www.yoshinogari.jp/