キャリアシグマイズな日々 -42ページ目

キャリアシグマイズな日々

長年勤めた会社を離れて冒険中!
新しい世界や大事な人たちとの出会い、そして辞めなければ
気づかなかったであろう感情などを経験しています。
ちょっとハラハラドキドキ、ちょっと反省、でも楽しんで暮らしてま~す。
「足跡の和」がキャリアシグマイズです。

訳あって夏冬物の洋服の入れ替えはまだなのですが、ベッドのパッドやシーツなどを夏仕様に交換。
前々から気になっていた冷感アイテム
雪雪の結晶雪雪の結晶雪雪の結晶
体調管理のために、冷房を付けっ放しにして寝ないのでこれらの安眠グッズに期待したい。
今日は教え子が出演するダンスの舞台を観に行ってきました目
日曜なので大学へのアクセスが悪く通常なら8分くらいで着くところを、なんと30分以上かけてようやく到着バス
遅刻せずにつかなきゃダメでしょと自分ツッコミしながら走る走る走る人走る人走る人
まぁ、パフォーマンスが始まる前には滑り込みセーフ。

ここの大学の特徴なのか、今時の設備なのか、舞台と観客の距離が近い。だから表情も含めて観察出来るし、箱のようなファシリティをうまく活用しているプレゼント

私が踊っていた頃は、舞台の袖には暗幕がはられ、上手や下手に無限の世界が広がっているかのように振舞っていた。観客も遠かったし、化粧も濃かったキスマーク

でも、教室の一部を改造したような舞台の場合には、柱の出っ張りや壁がある。それをうまく活用して表現の一部として取り入れていた。
身体を使った表現なのに、体型も含めて技術や表現が進化している様子を観て、私もやってたとは言えない位レベルの差を感じました。

踊りはコンテンポラリーな感じ。
伸びやかな部分と荒々しい部分。
若いって良いですね。
破壊するエネルギーと創り出そうとするエネルギーを感じました。

また20歳前後、この先どんな道も開けている虹
羨ましいけど講師としてその選択の一部分に関われることは本当に光栄だなと思った次第。

お腹いっぱい、胸いっぱいです。
数週間前まで、授業開始時にちょっとガソリン注入することで走ってきた学生たち。
このところガソリンを注入しなくても授業開始時のワークから学生がエンジン全開、全力投球で話し合いをしている!
講師としてはありがたいことこの上ない。
学生同士で自発的に学び合える環境。

一方で、ついていけない学生の気持ちも気になる。
他のクラスの状態を聞くと、全然盛り上がらないコミュニケーションをとりたがらないクラスもある。
クラスの学生の特徴が大きく偏るはずもないので、たぶん私のクラスにも「実はコミュニケーション苦手です」「盛り上がると白けます」といった学生もいるはず。

こういった人たちも気おくれせずに学べる場の提供、う~ん、なかなか難しいです。。。