今日は教え子が出演するダンスの舞台を観に行ってきました

日曜なので大学へのアクセスが悪く通常なら8分くらいで着くところを、なんと30分以上かけてようやく到着

まぁ、パフォーマンスが始まる前には滑り込みセーフ。
ここの大学の特徴なのか、今時の設備なのか、舞台と観客の距離が近い。だから表情も含めて観察出来るし、箱のようなファシリティをうまく活用している

私が踊っていた頃は、舞台の袖には暗幕がはられ、上手や下手に無限の世界が広がっているかのように振舞っていた。観客も遠かったし、化粧も濃かった

でも、教室の一部を改造したような舞台の場合には、柱の出っ張りや壁がある。それをうまく活用して表現の一部として取り入れていた。
身体を使った表現なのに、体型も含めて技術や表現が進化している様子を観て、私もやってたとは言えない位レベルの差を感じました。
踊りはコンテンポラリーな感じ。
伸びやかな部分と荒々しい部分。
若いって良いですね。
破壊するエネルギーと創り出そうとするエネルギーを感じました。
また20歳前後、この先どんな道も開けている

羨ましいけど講師としてその選択の一部分に関われることは本当に光栄だなと思った次第。
お腹いっぱい、胸いっぱいです。