キャリアシグマイズな日々 -27ページ目

キャリアシグマイズな日々

長年勤めた会社を離れて冒険中!
新しい世界や大事な人たちとの出会い、そして辞めなければ
気づかなかったであろう感情などを経験しています。
ちょっとハラハラドキドキ、ちょっと反省、でも楽しんで暮らしてま~す。
「足跡の和」がキャリアシグマイズです。

今日は今年度最後の授業。

100名超えのクラスもあってなかなか顔と名前を一致させることは出来なかったことが無念。

来年度はもっと顔を見て授業をしようと思う最終日の朝。

でもまずは今日。

私との関わりでどれだけ学生に「きっかけ」をあげられたかはわからないけど、今日は「勇気」をなんとしででもプレゼントして帰りたい。

できるかな~私。。。

最近アドラー心理学の本がでて、その名前を久しぶりに頻繁に聞くようになった。

この方の本を読んでいた時代は、まさに私が劣等感に囲まれて生きていた時代。自分を叱咤叱咤叱咤していた時代。

あの頃の変に強いエネルギーは今は持ち合わせない気がしますが、代わりに程よいエネルギーで受ける(流せる)自分がいる。

勇気か~

まずは自分を受け入れることよね。
ま、恐れずやってみましょう(^^)

今日は観劇に同行してくれた友人にアンチエイジング効果があったと感謝されました。

私の方は週に1回会っている学生たちなので、アンチエイジングが日常化してしまっているのですが、20歳前後の若者パワーに触れていない友人にとっては非日常だったようです。

今回は学生たちのオリジナルの作品。
脚本から、振り付けから、演出から、もちろん出演に至るまで。

いや~、そもそも脚本書くなんて本を書くよりも難しそう。
で実際に台本化したあとの修正も大変そう。
演じる学生のキャラによっても調整が必要になるだろうし、良くもここまでまぁ作り上げたもんだと感心しきり。

途中、面白い振り付けや演出があって純粋に楽しめました。

こういうものを観終わって感じるのは「皆で一つものを創り上げる経験や何かに徹底的に打ち込める経験」これを味わっているであろう彼らは社会に出てからも必ず頑張れるはず。
親御さんたちにとっても自慢の娘、息子なんだろうな~。

どんな道を選択するにせよ応援してあげたい。
そして彼らが創り上げてくれる未来のなかで生きるのが楽しみです。
今日は学生のダンスの発表会。
授業以外の彼らの活躍する姿を観るとワクワク感で一杯になります。
そしてたまたま誘った友人も観てくれることになり、彼らの努力の結果を披露できる人数が増えて嬉しい限り。

そして、先日もう一つ嬉しいことがありました。

これまで就職対象として航空系は考えていなかったけど目指してみようかと相談を受けたこと。

私の担当する大学の学生たちは素直でおっとりしている人たちが多く真っ直ぐに育ってきた印象があります。

だから今後の伸びしろが期待できどの会社に入っても活躍してくれるはず。

目指す企業に入れますように。