子供のころから夜景を見るのが好きでした。
車窓から見える一つ一つの部屋の明かり。
オレンジがかった明かりの部屋、青っぽい部屋。
半分かけられたカーテンの奥で、そこに住む人がどんな生活を送っているのかを想像するのが好きでした。
寂しい人、頑張っている人、子育てに奔走している人、落ち込んでいる人、幸福な人、
日々色々な気持ちを抱えながら、それでも生きている。
そんなことを想像する癒しの時間。
飛行機に乗るときにも夜景を見るのが楽しみで、昨日は羽田行きの飛行機の右側の窓側の席を確保。
白いリボンのような橋、スカイツリー、そして変わらない姿のオレンジ色の東京タワー。
美しくて懐かしくてため息が出ました。
これを設計した人は360度色々な角度から見られることを想定していたわけで、どう考えても堅い鉄の塊のはずなのに光と影のバランスで柔らかくて優しい感じを演出。
見る人を優しく励ます建築物、そんな仕事の仕方もあるのだと思いました。
世界遺産に指定されて初めて注目した石見銀山、なかなか行く機会を設定できずにいましたが、とうとう行ってきました。
7時40分発の出雲行きの飛行機に乗り、空港→出雲市駅→太田市駅→世界遺産センター→石見銀山公園に12時頃到着。12時半からの無料ガイド付き見学コースに参加して約2時間で回ってきました。
昔の街並みや古びた神社を眺めながら、銀山最盛期の集落の様子などを聞くと、イメージがどんどん膨らんでいきます。ガイドしていただきながら回って良かったと実感。
まもなく11月ということで、服装を厚めにしていったところ、晴れの25度くらいで汗ばむ陽気でした。サングラスやサンバイザーを持ってくればよかったと後悔しました。
7時40分発の出雲行きの飛行機に乗り、空港→出雲市駅→太田市駅→世界遺産センター→石見銀山公園に12時頃到着。12時半からの無料ガイド付き見学コースに参加して約2時間で回ってきました。
昔の街並みや古びた神社を眺めながら、銀山最盛期の集落の様子などを聞くと、イメージがどんどん膨らんでいきます。ガイドしていただきながら回って良かったと実感。
まもなく11月ということで、服装を厚めにしていったところ、晴れの25度くらいで汗ばむ陽気でした。サングラスやサンバイザーを持ってくればよかったと後悔しました。


