ウズベキスタンから帰国して以来、
ず―――っと悩んでいたことを先日遂に決断。
カタをつけてきました。




内定、辞退しました。




今年6月、念願の旅行会社から内定 をいただいたわたし。


しかし、その1ヶ月後、関節リウマチであることが発覚。


それ以来ずっと、母とも、
この体調で体力勝負の旅行業をこなすことは、難しいのではないか

と話していました。




旅に出たくなる病。-旅に出たくなる病。



旅行の仕事をすることは、
ずっと、ずっと、ほんとうに中学生くらいからの夢。



自分が旅することで感じたことを、
もっとたくさんの人に知ってもらいたい。
人生が変わるような体験をしてもらいたい。


そう思って、ずっとずっと。。。





旅に出たくなる病。


だけど、それが今のわたしには出来なくて、
お客様を守らなきゃいけない立場のわたしが、
倒れたり、動けなくなってしまったら、
どうにもならない。

仕事にはならない。


ウズベキスタンへ行く飛行機の中、
団体を率いて奔走する添乗員さんの姿を目の当たりにし、
わたしには、今のわたしには、
これは辛い。と感じました。





旅に出たくなる病。-110430_1112121.jpg



3ヶ月近く、ずっと考えて、
やっと内定先へ出向き、辞退の旨を伝えてきました。



理解してくれた家族、友達、彼、
採用担当の方、内定者同期のみんな、
すべてに感謝。




旅に出たくなる病。-praia de nazare



そして!

わたしは新しいステージでがんばることにしました。

旅行者を送り出す側ではなく、
旅行者を受け入れる側のステージ。



ホテル業です。



ホテルも確かに仕事は大変だけど、
東京で落ち着いて仕事ができるということが第一。



さらに、今働いているホテルは、
ほとんどが海外からのお客様なうえ、
スタッフもほとんどが海外居住経験者、または外国人。


ほんと、やりやすいッス。笑


もともと、日本の企業で、
日本式の型に当て嵌められて生きるなんて、
まっぴらごめん!
と思っていたわたしにはぴったりの会社です。



以前記事にかいたゲストハウス のこともあり、

ここでしばらく修業したいと思っています。


わたしのことだから、
また心変わりするかもしれないけど(おい!)www




旅に出たくなる病。-Samarqand



自分勝手に突っ走りすぎなわたしですが、

これにてシューカツは終了。


今のシューカツ生からしてみたら、ほんと、


「はぁ(°Д°)?何言ってんのこのひと!」


って感じだと思いますが、

わたしは自分の選んだ道に後悔したことは、今まで一度だってありません。



まだ23年たらずの短い人生だけど、

これでも誇りをもって毎日生きています。



だから、これからシューカツの人も、

自分勝手に、シューカツしてください。


自分の人生なんだから!!!




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