11/5放送の世界ふしぎ発見で特集された、
中央アジアのなぞの国・トルクメニスタンについて少し(°∀°)b

$旅に出たくなる病。-flag turkmenistan

トルクメニスタンは人口約500万人(2008)、
面積は日本の約1.3倍の共和国。


$旅に出たくなる病。-map turkmenistan



首都は南部のアシュガバットで、
民族は85%がトルクメン人で、多くの人がイスラム教スンニ派です。

公用語はトルクメン語ですが、ロシア語も広く通用。



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ちなみに私はウズベキスタン滞在中、
他の中央アジアの国には旅行しなかったので、
体験談をお話しできなくて残念・・・(ノω・、)


ただ、中央アジアの国、
それらはかつてシルクロードでつながっていたため、
文化や色々な面で似通ったところが多々存在します!


たとえば、番組内で紹介されていたトルクメン料理は、
ウズベキスタンを含む中央アジア諸国の料理と共通するもの( ´ー`)

ピラフのルーツとも言われているプロフ(Palov)は、
中央アジアの国ではどこでも味わえる伝統料理♪

私はウズベキスタンのものしか食べたことはありませんが、
国によって味や食感が違うそうです!


マンティ(Manti)も私の大好きなウズベク料理のひとつ☆
トルクメニスタンでも同じものが食べられるなんて知らなかった~!


メロン記念日なるものを作っちゃうトルクメニスタンの元大統領は
メロンが大好きだったそうですが、
熱い太陽を浴びて大きく育った中央アジアのメロンは、本当においしい!!!

※ただし、食べすぎるとおなか壊します。大きくするためにたくさん農薬を使っているので、皮に近いとこまで食べないように!!!



結局食べ物の話ばかりになってしまった、、、笑



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この放送を見て、トルクメニスタンに旅行行きたい!!
という方がたくさんいらっしゃったかと思います( ´艸`)♪


しかし、、、
現在トルクメニスタンは自由旅行ができません。

すべての日程にわたる宿泊と移動手段、付き添いガイドを事前に予約しない限り
ビザが取得できない状況になっています。


日本や各国旅行会社、また現地の旅行会社で予約は可能なので、
これらを手配することは可能です(・ω・)/

ただし、他の中央アジアの国にも共通することですが、
現地の外務省の対応はかなり遅いため、1ヶ月以上の余裕をもって手配を始めることをおすすめします☆


◆参考ツアー◆

トルクメニスタン大周遊~マルグーシュ遺跡も訪問~(ユーラシア旅行社)
http://www.eurasia.co.jp/nittei/r/rzth/index.html




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明日、日本vsタジキスタン戦が開催されるということで、
中央アジアの国々が注目されているのは、とってもうれしい!


皆さんもぜひ来春の旅行に中央アジアはいかがですかヾ(@°▽°@)ノ???



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