最近私がとっても興味があるのが、


きらきらゲストハウスきらきら



ここでいうゲストハウス(以下、GH)とは、
安価な簡易宿泊施設。簡易宿所、B&Bのこと。


(参照:ゲストハウス - Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B2%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%8F%E3%82%A6%E3%82%B9 )




◆なぜ興味を持ったのか◆


UZ滞在中、
同じホテルに泊まっていた世界一周中の日本人の方から、こんなお話を聞きました。



「ウズベキスタンの隣国のキルギスに、さくらゲストハウスという宿泊施設がある。


そこは、値段が安くて、まあまあ施設も綺麗で、日本人やヨーロッパ人でいつも満室。


地球の歩き方にも載っている、
バックパッカーの間でもとても有名なさくらゲストハウス。



何しろキルギスは他の中央アジア諸国と違い、日本人は60日間までならビザが不要であるため、
ウズベキスタンやその他の中央アジアのビザを取得する間、滞在する人が多いそうな。



しかも、日本人のご主人とキルギス人の奥さまが経営されているんだそうで。


↓詳細はこちら↓
さくらゲストハウス ホームページ
http://sakuraguesthouse.web.fc2.com/


その日本人の方曰く、

「タシケントには、こういう宿がなくて、宿探しに困る。

滞在登録(レギストラーツィア)もややこしいし、英語も通じないし…。」




確かに、私も同じことを思っていました。


もっとリーズナブルで、
清潔で、スタッフは英語が話せて親切で、、、
こんな好条件が揃った宿が、タシケントには無い。



ん・・・?



もしや・・・?



これはチャンス?!


もしも、今のウズベク人の彼と結婚することになり、
あちらに住むことになれば、当然私も仕事をしなければなりません。



だけど、現時点で私が向こうで雇ってもらえるような技量は、
ハッキリ言って、ありません。

ロシア語もウズベク語もまともに喋れなければ、役に立つ資格だって無し…。


ならば、自分で何か始めればいいじゃないか。


その“何か”の一つが、GHの経営でした。




◆東京のゲストハウス◆


帰国してまず、

「GHがどのように運営されているのか知りたい!」

そう思い、東京のGHを探しました。



その中でも、私が面白いなと思ったのがこちらの2つチョキ



1.宿場JAPAN
http://shukuba.jp/




旅に出たくなる病。-shukuba jp




品川で「品川宿」 というGHを経営する会社ビル


外国人観光客対応で、宿場町の再生と地域活性化を目指し、
『地域融合型ゲストハウスの経営ノウハウ』
『地域で働きながらまちづくり活動する人材』を提供をしていますきらきら


“地域融合型”という言葉が、私にはすごく響きました。



タシケントで出会ったホテルはいずれも、
タシケントそのものとは全く切り離された世界。



ウズベク人の抜群のホスピタリティ精神や、
人懐っこさをもっと感じられるような場所がココにあればなぁ…と何度思ったことか!



学園都市といわれるタシケントで学ぶ学生たち、

とってもシャイだけど好奇心旺盛な子どもたち、

とにかく世話好きでお喋りが大好きなおばちゃんたち


彼らともっと触れ合える機会を提供できたら
タシケントの観光はもっともっと良くなると思っています笑顔



だからこそ、“地域”と共にあるGHという意味で、
宿場JAPANのスピリットにはとても共感しましたはーと





2.カオサン東京ゲストハウス
http://www.khaosan-tokyo.com/en/index.html



旅に出たくなる病。-khaosan tokyo


こちらは、浅草に数軒支店があるゲストハウスあしあと
京都や福岡、別府にも支店を持っていますきらきら


こちらは老舗といった感じですが、
たこ焼きパーティや巻きずしパーティなど、
日本文化を伝えるイベントを頻繁に開催していますはーと



ロケーションもバッチリで価格もかなりリーズナブル!

また、パッカー同士が交流・情報交換できるような場所きらきら
という雰囲気が感じられます笑顔



このようにGH、ひいては宿そのものが
その国の文化を伝える存在であるということがわかります日本


これは、どの国においてもそう。
宿の印象が悪ければ、意識していなくても、
なんとなくその他の印象も悪くなってしまいますよね汗


文化を交流させる場所としてのGHという点では、
とても参考になるGHだと思いましたきらきら




◆これから・・・◆


どんなGHをタシケントでやりたいか、というのは
大まかながらも既にできていて、
彼にもこんなこと考えてるんだ~ってのは話し済みグッド!



彼に関しては、


「え、もちろん、ボクが社長でいいんだよね?」

と随分ノリノリwww



就職前にもう一度UZに行って、現状調査もしたいな。

できれば東京のGHで少しの間、アルバイトでいいから働きたい。


資金を集めながら、
徹底的に足りていない経営や商売の知識、露語とウズ語の勉強をして、
少しでも早くこの夢を実現できるように努力します!


新たな目標ができて、
不安もあるけど、何よりもわくわくしていますはーと


今何ができるかな


どんな人たちを巻き込めるかな

誰に会ったらいいかな
などなど毎日考えていますあしあと


タシケントで女将になる日も近いかも・・・!?!?w




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