ウズベキスタンに旅立つ前に、彼にこんな質問をしました。
「ウズベキスタンって安全なの?」
地域的にアフガニスタンも近いですし、
10年前の9.11の数日前には自爆テロもあったし、、、
親の大変心配していました。
そんな私らの心配をもろともせず、彼は、
「もちろん!かなり安全な方だと思うよ。」
と言っていました。
その理由は、来てみれば分かります。
すごい数のポリスメンが街中にいるのです。
メトロや駅の入口はもちろん、
ホテルの前、お店の中、バザール、、、
なんと聞くところによると、
タシケントにいる人たち4人に1ポリスメンつくぐらい居るそうな。
ただ監視してるだけでなく、時には荷物検査、
パスポートチェック、身体検査等々もしています。
ウズベク人は概してポリスメンたちを「きらーい」と言っていますが…
さらに私が見受ける限り、
おしゃべりしてサボってる人たちも時々います(笑)
しかしながら、彼らの目があるという感覚は、
街にほど良い緊張感を与えていて、安全が保たれているのを肌で感じます。
4人に1ポリスメンは、必要数なのかもしれないですね。
日本では、絶対に感じることのできない、
「警察に守られている、見張られている感覚」を是非ウズベキスタンに来て味わって下さい!(笑)
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