今日でタシケントに来て、5日が経ちました。


毎日暑いですが、スタミナのつきそうなウズベキスタン料理を食べ、

チャイ(お茶)を飲んで、たくさん歩いて、夜は(時差ボケで)22時前には寝て、

6時前に起きて、というなんとも健康な生活をしています!

インターネットを開くのも久々です。()

ウズベク語やロシア語はちんぷんかんぷん過ぎて、

悔しかったり、落ち込んだり、ガラにもなく時々1人ホテルで泣いたりしてますが()

彼の支えもあり、なんとか元気にやっています

書きたいことが色々とありますが、とりあえず近況報告。

まずは、こちらでの住まいですが、

私の持っている観光ビザでは、アパートを借りて滞在登録(レギストラーツィア)ができない!という事実が判明し、

急きょホテルを延泊して、より安くて簡素なゲストハウスを探しました。

彼や彼の友達の助けもあり、なんとか適当な場所を見つけることができたので、

今週からはそこに滞在します。

とりあえずレギストラーツィアがゲットできるので、一安心(*´∀`*)

ここでの滞在は私の想像以上に、難しいです。


観光ツアーで来るなら全然良いと思います、何も気にせず、ついていくだけですから楽しめます。

だけど、ここでいざ生活するように滞在するってなると、色々な困難が目の前に現れます。()

例えば、バス。


タシケントは私が思っていた以上の広さ。

広いっていうか、だだっぴろいっていう言葉がお似合いです。


この町を自由に動き回るには、バスが必須。

だけど、バスの路線図みたいなものはなく、

番号の横に書いてある行き先を確認しなければなりません。


しかもその行き先の表記がキリル文字!!!Oh NO…

まだ1人じゃバスに乗れないので、彼と一緒に行動したり、彼の友人に車を出してもらったり、という感じです。。。

今はまだ、本当に、本当に、

彼なしじゃこの町では生き残れません(:_;)

それが私にとっては、とっても悔しくて、情けないです。


9月に入れば、彼も仕事が本格的に始まり、

あまり私に構っていられなくなりますし、私も彼の仕事の邪魔にはなりたくありません。

ここで、私が生きられるということを、

彼にも、私自身にも証明したいんです。

今心に秘めているこの悔しさをバネに、残りの日々を一生懸命過ごしたいと思います!

また、近々更新します!