今日は、降りしきる雨の中、
在外公館派遣員募集説明会に参加してきました
在外公館派遣員とは・・・
社団法人国際交流サービスが
年2回4月と9月に世界の在外公館(在外国日本大使館や総領事館のこと)に
派遣している事務スタッフのこと。
詳しくはこちら↓
http://www.ihcsa.or.jp/0000top.html
お仕事内容は、
配車から設備・文具管理、空港送迎等をこなす
THE 雑務。
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このお仕事を知ったのは、
学科の先輩が今年度からの
在ポルトガル日本大使館に派遣員として出航されたため。
任期は3年間で、福利厚生も結構しっかりしています。
今回、ブラジル
とウズベキスタン
の日本大使館が募集がかかっており、
説明会に参加したのですが、問題が2点。
問題①
受験資格として普通自動車免許が必要。
私、実は車の免許持っていないんです![]()
なぜ免許が必要かというと、
空港送迎はもちろんですが、普段の通勤の足として必須なのです
問題②
受験言語がロシア語。
ブラジルはもちろんポルトガル語での受験なので、
それほど問題は無いのですが、問題はウズベキスタン。
ウズベキスタンは旧ソ連時代の影響から、
私たち日本人が英語を外国語として中高と勉強してきたように、
ロシア語をみんな外国語として勉強してきたのです。
ですので、英語はほぼ通じないものと考えて間違いないそうw
お仕事は、国によって異なりますが、
7~8割が外国語を使用するお仕事。
ウズベキスタン人だけでなく、
カザフスタンやキルギス等の近隣諸国の人々との折衝もあるでしょうから、
ロシア語が必要なんですね。
今回の応募の締め切りは、
5月6日(金)なので、どちらにしろ応募できないので、断念。
3年後の任期交代に合わせて、
免許取得とロシア語習得を目指すか・・・
ロシア語、難しそうですが、挑戦する価値あり?!?w