2011年1月25日


第一回ポルトガル語学科留学説明会




この会は、私しんきょ主催きらきら


以前、「企画中」 という記事でも紹介しましたが、


企画するに至ったのは、

私が留学していた協定校への来年度の留学生がゼロという事実を知ってから。



私自身、帰国してから「本当に留学してよかったきらきら

そう思えました。


こんな良い経験をしないなんて、もったいなすぎるーーー!

そう思って、企画書を作り、学科長に持ち込みました。



ふたつ返事で「やろう!!」


そう言ってくれ、留学担当の先生、学科秘書の方と共に準備を進めてきました。



今回は、4人のポルトガル語圏留学経験者の学生に15分程度のプレゼンをしてもらい、


留学担当の先生から交換留学の仕方の説明、


そして最後には、留学経験者との自由相談タイムを設けましたきらきら




予想以上の人数の後輩が集まり、真剣に話を聞いてくれ、

相談タイムではキラキラした瞳きらきらで私たちに「絶対留学したいです!」と話してくれましたはーと




やはし 「行った人の意見」


これはかなり大切で、生々しくて、一番身に沁みるもんです。



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留学は、決して楽しい事ばかりではありません。


苦しいこと

悔しいこと

悲しいこと


そういうこともすべて含めて、留学。



それらは、すべて自分次第ではいくらでも自分を成長する糧にできるもの。


経験しなければわからない痛みや苦しみもあります。


そういう意味で、私は後輩たちに是非留学を勧めたい気持ちがあります。



自分を変えるチャンス―


それが海の向こうに手を拡げて待っている。



そして、留学は本当に今しか、学生時代にしかできないこと。


今の感性で、今の感覚で、今の生身の体で、


海外へ行って欲しい。




『もっと多くの若者を海外に』




これの実現のために私が今できること、なんだろう?


いつも考えています。



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長くなりましたが、説明会は無事大成功に終わりました!


ご協力して頂いた皆さんには、感謝感謝きらきら



そして、また新入生向けに4月辺りに開催したい!という野望も…



がんばりますはーと