ナイアガラの滝―
世界の名爆として観光客を常に惹きつけてやまない圧倒的存在感。
目の前にすると、その轟々と流れて続ける水の音に言葉が出なかった。
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NY2日目
朝6時半にHostelを出発。
小雨が降っていてちょっと寒い・・・
まだ目覚めないNYの街。
一晩中ついていたのか、ネオンはがんがんw
NASDAQやGood Morning, Americaの撮影風景を横目に
足早に42nd St. Port Authの駅に駆け込む。
今日は、「ナイアガラの滝日帰りツアー」。
指定ホテルに迎えに来てくれるプランもあったのですが、
JFK空港集合プランの方が安かったのでそっちにしました
空港ではまず朝ごはん![]()
DUNKIN DOUNUTSって日本にあるっけ?
ブルーベリーマフィンとコーヒーでまったりしていると、
見知らぬ日本人のおじさんに話しかけられました。w
不審な人ではなく、ツアー会社の人w
その人にチケットを渡され、
検査などを難なくこなし、いざBaffaloへ
航空会社は、Jet Blue![]()
軽食や飲み物のサービスもありGood
機内で横に座った方も
同じツアーに参加していて、
計女子4人+ガイドさんのこじんまりしたツアーでした
Baffalo空港(ナイアガラの滝に一番近い空港)に着くと、
なななんと
雪
www
滝見れるのかな~?と一抹の不安が・・・
空港から車で移動すること30~40分。
カナダとの国境に到着![]()
ガイドさんが、
「ここの入国審査は厳しい人と優しい人がいるんですよ~」
なんて脅すもんだからw、
ちゃんと入国できるか不安に・・・
だけど意外とするっと通過し、無事カナダ入国
もう目の前にはナイアガラの滝がっ!!!
ナイアガラの滝は見るなら絶対カナダ側と言われているらしいのですが
本当にその通り。
手前の滝がアメリカ滝
奥のがカナダ滝
わーーーとは言ってみたものの、
実際「そんなでもない」感が・・・w
とりあえず近くのHiltonの滝が見えるレストランでランチ![]()
(これはツアー代金に含まれてます)
ビュッフェで食べ放題でした![]()
しかし・・・
美味しくない(((゜д゜;)))
www
とりあえず味が濃い。
デザートのケーキのスポンジ部分が、リアルスポンジのような弾力w
ガイドさん曰く、ここの人たちは「味」は気にしないんだとかw
とりあえず「量」。
そして同じものを毎日毎日食べ続ける。
カルチャーショックっすね。w
そして、午後は滝の裏側に行ける、
Journey Behind the Fallsへ。
こんな近くまで行けました!!!カッパ着用!!!
しかし、午前中までは、
「こんなもんか」感たっぷりだったのですが、
こんだけ近づいてみると、もう圧倒的!!!
なんといってもその音。
ゴーーーーーーーーーーっと絶え間なくものすごい音をたてて落ちる滝。
この水量のおかげで、
この地域やNYは電力&水には困らないそうな。
その後は、車で移動しながら、
滝が始まったところを見に行ったり、
お土産屋さんを見たり・・・
一緒にツアーに参加したいた
アメリカ留学中のエリさんと仲良くなり
たくさんお喋り![]()
今回時期的に冬の初めだったので、
本当に人気ゼロw
私が参加したツアーは、夏は一回で40人以上来るそうな。
10倍!!!w
夏は入国するだけで30分待ちは当たり前だとか・・・
ちなみにお天気は年中曇りに近いそう。
なぜなら滝から出るしぶきが昇って雲を作っちゃうんです
今回は、雪も途中でやんだので、
結構いい感じの滝が見れてホッ![]()
ところが・・・・・・
帰りの飛行機がなんと2時間遅れ![]()
空港で待ちぼうけ![]()
私たちが乗る前の便もまだ到着していなかったので、
そちらの便に振り替えてもらうようにカウンターで手続きをし、
お腹がすいたのでゲート近くのエリさんとバーで一杯w
ハイネケンとピリ辛のチキンウィング with セロリ![]()
私、セロリが嫌いでw、エリさんに言ったら
「アメリカにいたら好きになるよ」
とw
なぜなら肉中心の生活で、生野菜が恋しくなるそうw
そして私もなぜか今回はパクパク食べれましたw
恐るべしアメリカの食文化
www
そしてなんとか0時にはJFK空港に帰還!!!
一日一緒だった3人のツアー仲間ともここでお別れ・・・
なんだか寂しい気分になりました。
一期一会ですな~。
結局Hostelに着いたのは1時半。
ぐったりでしたが充実した一日となりました![]()
現地発着ツアーは楽ちんだし、
プロの案内だからすごい色んなことが知れて嬉しい!!!
だけど、多少行動も縛られるし、
協調性に欠ける私には少し苦しい部分も・・・wwwおいwww
To be continued......





