こんにちは
丹波・篠山・関西を拠点にする
ベストヘルスパートナー
加藤 晴之です
伊丹市のカフェから
今日は免許更新のため伊丹市に来ました。
今回は、1回だけ速度違反・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
でも5年免許なので
次回ゴールド
になるように安全運転を
心がけたいと思います。
写真は、
篠山でバングラデシュの子供たちに
30年以上ボランティア活動をされている
岩下さんご夫妻の
バングラデシュの手作り製品のお店
『だいじょうぶ屋』で
バングラデシュカレーです。
汗もジヮ~と出るくらいの香辛料で美味しい!!
篠山にお越しの際は
ぜひお立ち寄りください。
ご夫妻の人柄で一層美味しくなりますよ(*^▽^*)
さて今回が
ミネラルの働き・・主にカルシウム(Ca)とマグネシウム
の最終回です
前回分は
ミネラルの働き・・主にカルシウム(Ca)とマグネシウム⓵
http://ameblo.jp/optimal2011/entry-12157996930.html
ミネラルの働き・・主にカルシウム(Ca)とマグネシウム⓶
http://ameblo.jp/optimal2011/entry-12158343135.html
をお読みくださると嬉しいです。
過剰摂取になりやすいミネラル
ミネラルは、身体の機能維持に不可欠ですが
取り過ぎて過剰症になり障害が現れます。
サプリメントで補う場合は、
用法・用量を守ることが大切です。
ミネラルバランスを整えるために
食事で色々な食材を食べましょう。
リン(P)
リンは、インスタント食品や加工食品を作る時に
食品添加物として使われています。
また、リンは代謝の補助やカルシウムと共に
骨や歯の構成成分となります。
しかし、
過剰なるとカルシウムの吸収阻害となり
骨や歯がもろくなり、
骨粗鬆症の一つの原因に なり、
また腎障害を引起すこともあります。
そして、
リンは多くの食材(魚介類・レバー・高野豆腐など)
に含まれ通常では不足する事は ありません。
2 ナトリウム(Na)とクロール(Cl)
ナトリウムとクロールは、食塩(NaCl)の成分です。
日本食には、醤油・味噌・漬物など
塩分濃度の高い食品が
多いため摂り過ぎには 注意が必要です。
塩分(ナトリウム)の摂り過ぎは、
高血圧や動脈硬化など生活習慣病のリスクを高め
腎臓病・脳卒中・心筋梗塞
などの可能性があります。
食品から摂取する場合、
食塩で摂る事が多いので
塩の質*に拘った方が良いでしょう。
*ミネラルバランスが良い海洋深層塩がおススメ
ミネラルが豊富な日本食
ミネラルを多く含む食品には、
海藻類・野菜・豆類・きのこ類・芋類などがあります。
特に海藻類には多く含まれ、
ひじきにはカルシウム・カリウムが多い食材です。
大豆には、カリウム・マグネシウム・銅。
納豆にはカルシウム・カリウム・銅・マグネシウム。
魚介類の牡蠣にはカリウム・銅・亜鉛が多く含まれます。
カルシウムとマグネシウムの摂取について
日本で古来より食されている
前記の多くの食材には、多くのミネラルが含まれています。
しかし、
残念なのは健康に過ごすためには、
たくさん食べる必要がある事なのです。
必須ミネラルの中で、
特に大切なカルシウムとマグネシウムだけでもわかります。
例えば、
カルシウムの多い食材のひじき100gに1400mg、
マグネシウムは100gに110mg、
白米では約1/5杯⇒23mg含まれています。
一日に必要とされるカルシウムとマグネシウム
カルシウム(Ca)やマグネシウム(Mg)の必要量は、
一日
Ca700-800mg
Mg300-400mg です。
上記食材を例にすると、
ひじき(約50g⇒5人分)でカルシウム
が補えます。
そして、
茶碗一杯の玄米や白米を100gにすると
3杯と5杯でマグネシウムが補えます。
しかし現実的に考えて、
ひじき5人分を食べるには無理なように思えます。
カルシウムとマグネシウムのバランス
摂取量は
カルシウム1に対してマグネシウム0.5-1
のバランスが良いとされています。
このバランスが崩れ、
カルシウム過剰になると
動脈硬化・高血圧・結石・痙攣
などを引起す一つの原因となります。
また、
マグネシウムを過剰摂取することは稀と思います。
しかし減少するとカルシウム過剰となり
前記の疾患以外に
浮腫・変形性関節症・ひきつけ・骨粗鬆症・糖尿病
などの原因となり可能性もあります。
必須ミネラルで積極的に摂取したいのが、
カルシウムとマグネシウムです。
バランス良くカルシウムとマグネシウムを摂取するために
これには、普段から栄養素のバランスを
気にしながら食事するのが一番なのです。
しかし、
現在の私達の食事の内容・生活リズムなど考えると
無理な方が多いように思えます。
そこで、
一日に必要とされるカルシウム700-800mg
と
マグネシウム300-400mg
を含むサプリメントを活用される事を
おススメします。
このカルシウム・マグネシウムサプリメントに
ビタミンD3を含んでいると吸収率も
上がりより役立てる事ができるでしょう。
おわりに
ビタミンとミネラルを栄養素として役立てるには、
両方とも各成分のバランスがとても大切です。
サプリメントを利用される場合、
基本にマルチビタミンミネラル
を摂取され必要に応じて
各種サプリメントを摂取されると良いでしょう。
参考・引用文献
「にんげんは なにで できているの?」
久野マインズタワークリニック院長
久野則一監修 発行 ライフサイエンス研究所
「食品成分表 増補版(五訂増補 日本食品標準成分表 準拠)」
新しい食生活を考える会 編著
発行 (株)大修館書
「日本臨床栄養協会 サプリメントアドバイザー必携 第3版増補」
編集 日本サプリメントアドバイザー認定機構
発行 (株)薬事日報社
Wikipedia ミネラル
厚生労働省
『「統合医療」に係る情報発信等推進事業』
「統合医療」情報発信サイト
厚生労働省 国民健康・栄養調査
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