おはようございます!!
人生を豊かにするヘルスコンサルタント
加藤 晴之です。
兵庫県篠山市-プライベートオフィス-にて
更年期のうつ症状の大きな要因
更年期の女性のうつ状態には
女性ホルモンの欠乏と
無理してガンバっているなど
心理要因の2つ
と前回のブログ
(更年期・・・うつ病、不安感①原因と心持ち)
でもアップしましたのでご覧ください
更年期障害のうつ症状の治療
①ホルモン補充療法
②漢方療法
③向神経薬による治療
④精神療法・認知行動療法
ただこれらの療法には
必ず薬剤を使用しますので
何らかの副作用が発生しても
おかしくはありません。
ホルモンバランスが大切
女性ホルモンの働きを
簡単に言うと
美肌を保ちながら
ややふっくらした
体つきで
優しい気持ちを
もった女性らしさの
元になるホルモン
です。
また別な言い方をすれば
穏やかな性格を作る
=ストレスを和らげる
となると思います。
このストレスを和らげる働きを
抗ストレス作用。
この働きをするホルモンは
セロトニンやノルアドレナリンが
あります。
エストロゲンは
セロトニンやノルアドレナリンの
代謝を抑え、合成を促す働きが
あります。
この二つのホルモンは
どちらも脳内の神経伝達物質で
うつ病ではこれが不足していることが
わかっています
(独協医科大学越谷病院産婦人科大蔵健義教授)
エストロゲンは
これらの脳内伝達物質(脳内ホルモン)の
正常な働きを守る働きをしていますが
更年期に入ってエストロゲンが減少すると
セロトニンやノルアドレナリンの
機能も低下するのです。
このためエストロゲンが減少する
年齢になると
「ゆううつだ」
「イライラする」
「やる気がでない」
などの様々な症状や
不眠に悩む人が増えるのです
では積極的に改善するには
このセロトニンとノルアドレナリンを
エストロゲンが少なくても
たくさん作ることができれば
症状は改善します。
特にセロトニンは
気持ちを作用する大切な
ホルモンです
また、セロトニンは
タンパク質と
ビタミンとかミネラルの
微量栄養素から作られます。
タンパク質の中でも
必須アミノ酸の一つ
トリプトファンを原料します。
必須アミノ酸は
体内で作ることができませんので
食事から摂ることになります。
すなわち食事の改善が
とても重要なのです。
次回、この方法をアップします。
楽しみになさってください。
最後までお読みくださり
ありがとうございます!!
今日も素敵な一日を
『あなたに合った最善の健康セミナー』
日時 2015年9月19日(土)13~16時半
会場 岡崎市図書館交流プラザ・・りぶら301
1部 13:00~15:00
『にんげんは何からできているの?
大切な基礎の栄養素』
2部 15:15~17:00
『あなたに合った栄養素の選び方』
主催 涌井 郁子さん
日時 2015年9月13~17時
会場 げんき農園・・自然派レストラン
福島県福島市庭字内町32-1
1部 13:00~15:10
『にんげんは何からできているの?
大切な基礎の栄養素』
2部 15:30~17:00
『病気にならない栄養素の選び方』
3部 セミナー終了後 懇親会(参加自由)
*こだわり有機野菜弁(要予約)
連絡先 佐藤 直子さん
問合せは 加藤 晴之まで
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