こんばんは
人生を豊かにする
ヘルスコンサルタント
加藤 晴之です。
--プライベートオフィスにて--
癌が呼び起こす栄養失調
だれもが老衰で死ぬとは限りません。
では、日本人の死亡原因は
どのようなものでしょうか?
厚生労働省がまとめた
人口動態統計によると、
死因の
第1位は癌で死亡総数の28.9%
第2位は心疾患、
第3位は肺炎となっています(2014年)。
癌がどのような病気かといえば、
正常な細胞が癌細胞へと変異し、
その後、増殖と転移を繰り返し、
身体中に広がっていく病気です。
では、癌細胞が増えるとなぜ死ぬのでしょうか。
それは、癌細胞が増えることにより、
健康な細胞が減ってしまい、
そのため身体が正常に
機能しなくなるため
癌患者の方は亡くなってしまうのです。
そして、
癌が引き起こす「栄養失調」も問題です。
思い当りませんか?
癌にかかると、
ほとんどの人は痩せ衰えていきます。
癌はまわりの細胞から栄養を
吸収して増殖していくので、
栄養失調になってしまうのです。
また癌は食欲不振も呼び起こしますので、
癌の療養中、いかに栄養を取るかは
重要な問題なのです。
健康的な食事を心がける
すべての人にとって、
健康的な食生活は病気を
予防する上で必要なことです。
特に癌患者の方は気をつけなければなりません。
化学調味料や食品添加物を
多く含んだ食品は
極力食べないようにしましょう。
タバコやアルコールなども
控えましょう。
そして4つの食品群を目安に、
バランス良く栄養を摂取することを心がけましょう。
4つの食品群とは、
第1群は「乳製品・卵類」で
日本人に不足しがちな栄養を補います。
第2群は「魚介類・肉類と豆・豆類」で
良質なたんぱく質を含むものです。
第3群は「野菜・芋類・果物」で
ビタミン・ミネラル・食物繊維を多く含むものです。
第4群は「穀類・油脂・砂糖・嗜好品」などで
エネルギー源となる栄養素が豊富です。
食生活を工夫して長生きを目指す
癌を発症すると、
食欲不振や味覚の変化、
胃の不快感など食事に伴う
不調があらわれます。
食べられない時もあるかもしれませんが、
食べられる時にはしっかりと食べ、
おいしく食べられるように、
調理法や食材を工夫することも大切です。
心身の健康のためには、
食事は大切なものです。
栄養価の高い食事は
免疫力も高めてくれますし、
体力を維持するためにも必要です。
しかし、無理に食事を摂ることで
苦痛になってはいけません。
食事を楽しく、
食事によって気分が
リフレッシュできるように工夫しながら、
日常生活を送りたいものです。
サプリメントの力を借りることも有効です。
癌と上手に付き合いながら
長生きすることを目指しましょう!!
ありがとうございます。
素敵な毎日をお過ごしください。
追伸
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