人生を豊かにする
ヘルスコンサルタント
加藤 晴之です。
今回は
『更年期障害の症状
ほてり・のぼせ
(ホットフラッシュ) ①』
原因と改善方法編です。
更年期障害の
代表的な症状
30才以上の女性の中に
冷房をしている室内でも
のぼせ・ほてり・発汗
などの症状が
「ホットフラッシュ」
ではなぜ
このような症状が起り易いのでしょうか?
『まずは原因を
知りましょう!!』
女性ホルモンの一つ
エストロゲン分泌の
低下によります。
エストロゲンは
乳腺細胞の増殖促進
卵巣排卵抑制
脂質代謝抑制
インスリン作用
血液凝固作用
中枢神経(意識)の女性化
皮膚薄化
動脈硬化抑制
などの働きがあります
(Wikipediaより引用)
ややこしい!!
簡単に言うと
美肌を保ちながら
ややふっくらした
体つきで
優しい気持ちを
もった女性らしさの
元になるホルモン
となります。
また働きから考えると
エストロゲンは
神経と血管運動に
関わっていますので
更年期になると
体温調整が
難しくなります。
結果として
頭が重く感じる
事から始まり
熱くなり
徐々に首や胸
背中まで広がって
発汗しやすくなります。
頻度や程度、持続時間は
人によって異なり
同じ人でもその時々により
違ってきます。
ホットフラッシュを
経験した女性の85%は
1年以上継続しています
夏は冷房が効いても
首や胸周りは
汗が出ていても
足は冷たい!!
事は度々ありませんか?
これがホットフラッシュ
です。
これを例えると
冬に暖房を使うと
窓に露がつきませんか?
なぜなるかと言えば
室内と室外の温度差が
大きいためです。
ホットフラッシュは
体温が低く
外気温が高いために
汗を掻くのです。
『改善方法』
体温を上げることが
できれば症状は
軽くできます。
ホットフラッシュは
時間や場所を選ばずに
起こるのが特徴です。
一時的な対応として
外出先では
タオルなどを携帯し
発作が起こった時は
首筋やうなじを冷やすと
症状が落ち着きます。
また体温調整機能が
鈍っているので
衣服による温度調整を
こまめにする事が大切です
ただあくまでも一時的なので
根本的対応になっていません。
続きは次回のブログで
最後までお読みくださり
ありがとうございます!!
追伸
8月29日(土)10時半から
豊中市蛍池にて
「心と身体は何から
できているの?」を
テーマに講演会を行います。
ご質問・ご相談・
セミナーにつきましては
コメント欄にお書きください
セミナーにお越しくださった方の声

