あなたのその英文 ものすごく怖いことになってない? | 世界を広げる英語のススメ

世界を広げる英語のススメ

「英語できたらいいのになぁ~」でも「もう英語の勉強はウンザリ」
とってもわかります!
でも英語はあなたの世界を広げます

ある人が言う、


I pulled out my tooth yesterday.


マジで!?叫び 


この人は勇敢にも自分で自分の歯を引き抜いたのかあせる


彼女は昨日歯医者に行き、虫歯を抜いてもらったと言いたいのだ。


それなら…I had my tooth pulled out yesterday. だろう。


「私は歯を抜くという治療を得た」のである。


友達が言う、


I cut my hair yesterday. How is this hair style?


すごい!!目


美容師でもないあんたが自分で自分の髪をそこまで完璧に切るなんてビックリマーク


そんな訳はない。 あんたは”超”がつくほど不器用なはず。


I got my hair cut yesterday.


「私は髪を切るというサービスを得た」と言うべきだろう。



日本語では「私は歯を抜いた」「私は髪を切った」


と、いかにも自分でやったかのような言い方をする。


しかし英語はそうではない。


単純に日本語の単語をひとつひとつを英単語に置き換えるのではなく、


今から言わんとすることを頭の中で、是非『絵』にしてほしい。


その絵はけして、自分で自分の歯を引っこ抜くという


おぞましい絵ではないはず。


鏡の前で自分の髪をバッサバッサと切り落とす絵でもないはず。


これが俗に言われる『英語脳』を作る方法ではないかひらめき電球