THOUSAND WINDS -367ページ目

お寺の夜桜ライトアップ

先週家に帰りしなに
タクシーの中から、東山の
どこかたぶん清水寺だろうと思われるが、
そこから空に向かって、
スポットライトが突き抜けるように点っていた。
あたかもヤコブズラダーみたいだなと見とれていたのだが、
恐らくは通じないだろうな。

以前家の近くの別の寺で同じようなライトアップがあったけれども、
その時は光が雲まで届いていて、
あたかも雲の中に何か光るものがいるみたいな感じがした。
あんな強力な光を空に向けて放つ意味が本当にあるのだろうか。

また今植物園も夜桜解禁状態らしくて、
ついさきほどまで開いていたらしい。
夜桜向けてケータイをかざす人を見かけたが、
あれってちゃんと写っているだろうか。
ストロボも無いと言うのに。
ケータイについてるようなライトじゃ距離離れたサクラが
写せない気がするのだが。

スポポンッ!て言う音が好き

このブログの今後のありかたを
少し考える上で、
どうしたらよいかを試行錯誤してる途中。
どうせまたしばらくブランクあけて、
逃げるつもりだったりして。

携帯電話のゲームを久しぶりに買う。
それはこれまで買った事のないテニスゲームです。
何かこれまで類似したゲームからしたら難しいのですが、
何かとてもリアルです。
何がいいかと言えば、ゲーム中に出る効果音。
ちゃんとサーブを打った時や、
レシーブ打った時の音が、
テニスやった時のそれに似ています。
なので画面はちいちゃいし、
リアルさも今一つなのに、
テニスしてる気がしてくる。
買った値打ちを久しぶりに感じています。

メインブログとの使い分けを考えている。
すでにメインブログと呼ぶような所は、もう残っていないけど、
何度も試行的に暫定でそれを
再建しようとしたものの、
もう戻らないと諦めた。
だから今たまたま多く書いているブログも、ここのブログも
メインを名乗るには役不足な気がする。今回ようけめに書いているのは、
反応が見たいから。
次にすることを決めるための
試行をしているところ。

テゼ共同体の祈りの集い

本当はここに宗教的な事を
あまり書きたくはないのだが。
表題のテゼ共同体の祈りの集いに、
以前行って来た時の事。
以前は昨日も含むし、数年前かも知れないし、
ついさっき終わったばかりなのかも知れない。
どうでもいいじゃないか。
内容そのものの説明は省略します。
肝心なのはその中で行われる沈黙。
歌が大好きなので、つい歌に夢中になってしまって、
喉がとても痛い。おっと。
沈黙に移る為の歌なのかも知れない。
歌は飾りで本質は沈黙にあるみたいな。
よく神は沈黙されたとか言われる。
神なんかいないとも言われる。
われわれ自身の能力の欠如が、
神の存在を見い出せないだけでしかないと思う。
別にこの先何千年となく
人類が生き延びて進化して、
神を見つけられるようになることを、
別に期待なんかしてない。
ただわかりたいのは
沈黙することの必要性について。
神が沈黙なさっているのだったら、
私も沈黙して、
どこかに共有できる感覚が
なかろうかと想う。
まだ私にはそれ以上は言いにくい。
まだ沈黙したりないので
後からもうちょっとだけ
家で黙想するつもり。
おっと。

ラジオの組み立てキット

京都寺町商店街、
かつては電化製品街として、
あちこちに店が出ていて、
賑わいをみせていたのですが、
最近大型電器店に押され、
完全にさびれてしまいました。
今となっては寂しい限りですが、
昔ヒエン堂と言う電気屋があって、
そこにハンダごてとかニッパみたいな、
電気工作用の工具が一杯売っていました。
まだパソコンが世に出回る前の話。
そこにそれら工具を駆使出来るみたいな、
電子工作キットみたいなのも売られていて、
プリント基盤に部品を差し込んで、自分でハンダづけをして、
簡単なラジオとかを作る事ができました。
感度が悪くて、せいぜい地元の近畿放送位しか入らなかったのですが、
自分が作ったラジオが鳴るのは、
格別な満足感がありました。

今ではもうハンダごてもどこに行ったのか分からず、
きっともうよく作れないのではないかて思いますが、
あのでかいイヤホンで深夜ラジオを聞くという楽しみは、
最近のICラジオでは味わえないであろうと思います。
何かここんとこ懐古趣味に走っているな。

ダブルラジカセ持っていた

かつての宝物でした。
我が家にデスクトップのパソコンが鎮座する前に、
それが堂々と机に置かれている写真がありました。
今思えばたいした事はなくて、
ただ二つカセットの駆動系がついているだけで、それは
カセットからカセットへと
ダビングする目的の為でしかない。
だからどちらか一方はただ再生用で、
片方は録音も出来るようになっていました。
あとカセットのなきどころで、
いちいちカセットを取り出して裏返したりしなくてすむためにて、
オートリピートなる機能もついていました。
ただこの手のラジカセは、
やたらと壊れやすかったのを覚えています。
だから結構ひんぱんに買わされたみたいな感じ。
メーカーの陰謀だろうか。
サンヨーではU4シリーズが有名で、
実はまだわすれがたみが家にあります。
父が短期間愛用していたやつ。
なぜか父はダブルカセットが大好きだったらしく、よく
ラジオで録った曲だけを
後から編集したりしていました。
まだ動くはずですが、
私の方がカセットで聞く曲があまり
持ち合わせていないもので、
現在放置中。