THOUSAND WINDS -320ページ目

ルーンの書は買ってない

ラルフ・ブラムと言う人の本で「ルーンの書」と言うのがあります。
解説本に何かちゃちこい、粘土で作られたような、ルーンストーンがついて来ます。
私はこんなものを買っていません。
WEBで調べた所では、この本の中のルーン文字の配列だけ他と違ってたり、
ルーン文字の解釈が違ってたり、
元々ルーン文字は24文字なのをなぜかこの本が最初に、
25ケ目のブランクルーンを勝手に盛り込んでしまったらしいです。
まあうちのバラ売りのルーンストーンにも、このブランクルーンは入ってますけど。
この本で一番あかんのはルーンストーンが、彫り物で作られてる事。
本屋で立ち読みしてて、私でも「盲牌」が出来ちゃいました。
袋に詰めてその中に手を突っ込んで、インスピレーションでこれだ、と思った石を選んで来るのですが、
盲牌出来るとなるともうそこに意思による選びが発生してしまい、占いじゃなくなってしまいます。
タロットカードを最初から表向きでやるようなもんです。
だから私としちゃこの「ルーンの書」は、
お薦め致しません!

35mmフルサイズデジカメに物申す

重い、それに高い。
何であんなにクソでかくなるんですか。
うちのE-420までいかなくても、KISS位まで小さく出来るんじゃないですか。
オリンパスのプロ用と呼ばれてるやつも中途半端にでかくて重い。
プロ用ならでかくて重くなければならないのですか。
もはやもうフィルムなんてないし、超高速のモードラなんかも内蔵しなくていいんだし、
ボディが肥大化する理由が見つからない。
別にうちのE-420だってプロが使ったって構わないんじゃないんですか。
デジタル一眼レフが、いまだにフィルム時代の高級一眼レフの亡霊を引きずってる姿は、
こっけいとしか思えません。
ASP-Cサイズだけで、十分プロは食っていけてましてや、
フォーサーズでさえ使えなくないものを、
今さらわざわざ35mmフルサイズを普及版で出す意味ないかも知れませんが、
フィルムで長い事やって来たものに取っては、
これまでのレンズと言う資産を、
そのままの焦点距離で使いたいと言う欲望がなくもない。
これまで28mm広角レンズとして使っていたのが、
標準レンズに変わるってのは
どこか気持ち悪いですが。

ピグから還って来て

何だかリアル・ワールドで、あちらで見かけたような人、
よく見かけるのって変ですよねえ。
たまにピグワールドとごっちゃになる。
あちらはあんまり年齢差を感じさせない、大体みんな同じ年代に見える。せいぜい20歳前後の場合が多いだろうか。
私がリアル・ワールドで今のピグの姿に扮したら、
速攻であちこちから石が飛んでくる。キモいからやめろと。
それで私のおかしな頭が捕らえた、ピグと現実の違いと言うのは、
相手の事が分からない!と言うこと。
ピグワールド上でかなり変な怪しい格好をしてる人でも、
クリックすれば相手のプロフィールなんかも分かるし、
ブログまで見れば相手がどんな人であるのか、おおよそ分かるのに、
現実の世界じゃほんのお隣にいる人が、名前を含めて全く分からない。
まあ当たり前な事なんですが、当たり前じゃない。
PLUTOのマンガみたいにいつかロボットが人間社会に混じって生活するようになれば、
彼らにはそっちのピグのような事が自明となっているはずなんだ。
ある程度お互いの事知ってるから、全くの見ず知らずじゃなくなる。
ほんとの意味での隣人のようになれるのは、
羨ましい。

めしあの一日2の立ち読み

しょせん立ち読みなのでよく内容分からなかったです。
ただこのお話では、このままじゃ世界が滅ぶ、それを救うのがこのどうしようもなく頼りなげな女の子であるらしい。
確かにメシアが無力で小さき者であるかのような記述、確か
聖書にもあったかも知れません。
ちゃんと読んでないので恐縮ですが、
一体どうやればこのめしあによって滅びかけた世が救われるんだろうか。
隣人を自分と同じように愛しなさいと言う事だろうか。
何やらこのメシアには、人の悲しみの感情とかが流入するらしい。
その事によって彼女は傷つきしかもステイグマと呼ばれる、
本当に身体に目に見える傷を負うらしい。
だからそんな変な能力でなぜ。
60年前の人の想いを、ICUで危篤状態の人に、伝えたらしい、詳しくは読んでないけど。
思い出し泣きをしました。本屋で泣きかけた。
だから良く内容分かってないくせに、涙もろいね。
それにしても一体どうやって、
彼女はその世界を救うんだろうか。
こっちの世界、どう見たって
救う値打ちなんてないみたいなんですが、おっと。

実は二人いる

サーバーで司祭の隣でボーッと見ている。
洗礼受けてない人はここじゃ司祭から祝福だけを受ける。
とある女性の所に来た時、先に聖餅をもらって、その後に
「神様の祝福が・・・」
あれもう終わったと思ってたら、
お腹のあたりに手をあてがってる。
お腹の赤ちゃんに対し、祝福したのね。
何かほほえましくて。
なぜか床のあちこちに七色の虹が差し込んでる、聖堂にて。