ルーンの書は買ってない | THOUSAND WINDS

ルーンの書は買ってない

ラルフ・ブラムと言う人の本で「ルーンの書」と言うのがあります。
解説本に何かちゃちこい、粘土で作られたような、ルーンストーンがついて来ます。
私はこんなものを買っていません。
WEBで調べた所では、この本の中のルーン文字の配列だけ他と違ってたり、
ルーン文字の解釈が違ってたり、
元々ルーン文字は24文字なのをなぜかこの本が最初に、
25ケ目のブランクルーンを勝手に盛り込んでしまったらしいです。
まあうちのバラ売りのルーンストーンにも、このブランクルーンは入ってますけど。
この本で一番あかんのはルーンストーンが、彫り物で作られてる事。
本屋で立ち読みしてて、私でも「盲牌」が出来ちゃいました。
袋に詰めてその中に手を突っ込んで、インスピレーションでこれだ、と思った石を選んで来るのですが、
盲牌出来るとなるともうそこに意思による選びが発生してしまい、占いじゃなくなってしまいます。
タロットカードを最初から表向きでやるようなもんです。
だから私としちゃこの「ルーンの書」は、
お薦め致しません!