THOUSAND WINDS -115ページ目

S&Wのトリガ

S&Wのトリガとコルトのトリガの違い。
うちのM49ボディガードはスミス仕様だと思っていたら、
違ってました。コルト仕様だった。
つまりスミス&ウェッソンタイプのトリガは、トリガを引いていくと、
一度カクン、とハンマーがロックかかって、
シングルアクションの状態になるらしい。
そこからトリガを離しても、
シングルのままを保つけど、
コルトタイプのトリガは、そんないったんハンマーが止まったりせずに、
いきなり激発する、つまりハンマーが端についた途端、
バチンと落ちる。途中でやめてもハンマーは閉じたまま。
ある意味コルトの方が安全と言える。
なぜなら撃たずに戻す事が出来る。
一度起こしたハンマーは解除するのが手間だと思われる。
だからとっとと撃つしかない。
でもS&Wの方がプロ好み?

M49ボディガード

マルシンのスミス&ウェッソンM49ボディガードです。
案外このマルシンと言うメーカーが好きっぽい。
エアーソフトガンですが、
レンコンに穴が開いています。
モデルガンじゃないので、
バレルは気持ちいい程スカスカです。ライフリングもありません。
レンコンを開けてバレルを覗き込める、唯一のリボルバー。
こんなんで本当に改造防止になっているのか。
金属製で本物とは似ても似つかない、しょぼいダミーカートリッジの尻に、BB弾をはめこみます。
よくはずれてこぼれるのがお茶目。
命中率は、3mで人間大のターゲットには当たるかな?位の
お話にならないレベル、
リボルバーのエアーソフトガンの限界。
でもレンコンに弾丸詰め、カラカラって回しつつ、
銃を横に振るとセッティングされる所なんかがリアルです。
あとS&W仕様のトリガフィーリングも再現されている

ベレッタM84がお気に入り

余談ですが
久しぶりに枕元にベレッタM84をはべらせています。
地元のホビーショップで買って来た、ダミーカートリッジが
お気に入り。
つまり火薬の詰まってない実弾、9mmショートなんですが、
これをカートリッジの一番上にはめて、
モデルガンのスライドを引くと、
実銃みたいに弾丸がちゃんとお目見えしますと、
こんなささやかな事で満足してる程度なんです。
一時は小まめに発火させて、枕元に置くとあの「硝煙の臭い」がやみつきになってました。
ガンアクションもののコミックも一時はやたら読みましたし、
銃の雑誌も買っていた。
でもやはり何か限界があるし、いつまでもこんな事してられないかなと思い、
長くショップにも行かず、新しい方の銃買ってから5年以上音沙汰なしとなりました。

空気入れのやつ

かつてMGCから初のガスガン、ベレッタM93Rが出た時には感動しました。
ダブルアクションでしたがかなり精度も良くて、ただウェイトバランスが悪かったのですが、短いストックまでついていました。
初期ロットの時に、エア・アダプタなるものがついてまして、
つまりカートリッジにあたる、ガスタンクにあたる所に、
自転車の空気入れをつなげて、
一応は窒素も混じっている「空気」を圧搾して詰め込めました。
現在の銃刀法から見たらびっくりなんですが、
満タンに詰めるともはや1ジュールなぞはるかに超えて、
0.3gの弾で至近距離なら、
アルミ缶のコカ・コーラを楽に貫通していました。
でも調子に乗ってやってたら、
あっけなくカートリッジ一個、破損してしまいました。
今思うと何馬鹿な事をしたんだか。
もう規制も0.7ジュールまで下がってしまいましたから、
今では懐かしい思い出

グリーンガスのこと

グリーンガス。
エアーソフトガンも今じゃすっかりフロンガスが定着して、
一時は使用禁止に追い込まれ、この先どうしようかなと思ってたら、福音か何か知らないけど、グリーンガスみたいなのが
ほんの一瞬だけ、出回ってやがて消え失せた、はず。
フロンガスでもあかんのに、
二酸化炭素がいいはずがない。
かなり乱暴なレギュレーションで、1ジュール以下に抑えようと言う、
ものものしいシステムを、
愛蔵のエアーソフトガンに加工してつけるのは辛かった。
単にカートリッジのとこの改造だけでしたが。
外付けのお世辞にもコンパクトと言えないグリーンガス・ボンベにゴムチューブで銃底に接続、
確かに冬場もあまり勢いが衰えず、サバゲーにはいいかも知れない。
でも軒並みフルオートが電動化した時点でいきなりすたれたはず。