あじゃり(7) | THOUSAND WINDS

あじゃり(7)

人生には、その時々の自分の置かれている環境、世の中の動向、いろんなことがあると思いますけど、自分の足元を現実は現実としてとらえながら、一方で将来の自分をずーっと長い目で、十年二十年と先を見て、自分をどう成長させていくかと思いながら生きるようにすると、ひとつの道が見えてくるんだと思いますね

いまの自分の目でしかものを見られなかったものを、自分の外から客観的に自分を眺めてみて、自分はどういうふうに進んでいくかという視点を持てということでしょう

年齢的にみても、~になっているのだから、ここいらで、背筋にくさびを入れて、今後のことを大局的に考えて、これからの人生をどう生きていくか考えたらどうです。

でもぼくはなぜか礼拝をしていると気持ちが落ち着いて気分もよくなって

あんたは今までろくな生活をしていないようだ

なんだ、頭が狂ってないじゃないか

心が洗われるような気がして、なんか下界の世界とちがうなあと思いましたね

体験したことは、自分の体に染み込んでいるから忘れないんですよ

人間は環境によって、心持ちが変わっちゃうからね

苦しいときには心が成長する