小さなことにくよくよしない88の方法(4) | THOUSAND WINDS

小さなことにくよくよしない88の方法(4)

「不愉快な気持ちを捨てる」時間を取る。

結果に執着しないとは、無関心だったり、努力しないということではない。
それどころか、自分の望みがかなうように最善の努力を尽くすことであり、精いっぱい関心を持つことである。
その上で、結果にはこだわらず、「あるがまま」を受け入れるのだ。なるようにしかならないのだから。

「決めない」ことも「決断」の一つ。

「3時間たったら」くよくよしよう。

とりあえず今は不問にしておいて、必要ならまた後で考えようと心に決めるのだ。
この方法のすばらしさは、どんな問題であれ、後で考えると、たいがいは気持ちがおさまっているところである。

今という"瞬間"に集中する。

「明日の楽しみ」を数え上げる。

ついつい、うまくいかなかったことばかりをぶつくさ言ってしまうが、大部分のことはうまくいっているのだ。

何でも決めつけるのをやめ、いつもまっさらな気持ちで生きていこう。
「全力を尽くせ!」最後にこの言葉をあなたに贈りたい。