荒川アンダーザブリッジ再考 | THOUSAND WINDS

荒川アンダーザブリッジ再考

名前について考えてみた。
橋の下の住民らは浮き世離れしていて、あたかもパラレルワールドみたいな感じがする。
その別の世界で別の人間となって生きる為の名前。
主人公にとってそれはリクルートであったが。

何かこのマンガの橋の下の世界、最初は教会を考えていたのだが、
むしろこのネット社会、より狭くはこのアメーバブログの世界のように感じてきた。
つまりこのブログ上で使われるハンドル名にしても、
実名以上にその名前に誇りと、責任を持たねばならない。
親に付けられた名前じゃないからと、粗末にまた無責任に扱ってはならない。
自分で勝手に決めたとは言え、この名前でこのネット世界で生きていく、
この名前により書いた事に、責任を持たねばいけない。
ネットのハンドル名なんか所詮は匿名だからと、
その無責任さをとがめたがる輩に、言いように発言を許してはならない。
私はたとえこの名前でも、いい加減な事は書かないし、書いてきたつもりはない。
ただ今の名前はエゼキエル、確かにころころと名前を変えるのはどうかなと思うからやめてみるが、
名前が変えられるのがネットの長所でもあり、短所でもある。
一度エゼキエルの名を自らつけたからには、
これでしばらくは浮き世を離れた、ネット世界での自分を
表現してみようと思う。



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