コウモリについて
ビリーザバットのマンガの中のコウモリについて考えを巡らせてみる。
マクトゥーヴ、全てはあらかじめ定められている。
マンガにとって作者は神そのものである。
つまりマンガ世界の中の登場人物にとって、
神がいることが自明である。
その神である作者にとっては、既にマンガの続きは自明である。
つまり次何を書こうか分かっていて書いて・・・いない。
書いていない。そんな初めから全て最終話まで見切っては書いていない。
きっとその都度見直したり、新たに書き直したりしてる。
つまりその理屈から行くと、作者ですら神でない。
このマンガの中に出てくる、ある日系人の漫画家がいて、
彼がその謎のコウモリからメッセージをもらって描いたマンガは、
未来の出来事を的確に予言している。
コウモリらには既に未来に起きる事がわかっているのか。
コウモリの描かれた巻物が存在する。
その中には多分人類の歴史の全てが、あらかじめ描かれている。
その巻物を奪ってたら、逆にコウモリを支配して、
巻物を持つ人間が、人間の歴史そのものを自在に操作出来るようになるらしい。
でもそうなると、一体コウモリとは何なんだろう。
御使いのようなものと思ってたんだが。
むしろ巻物の方に、世界を変える力が秘められているような気がする。
またそのマンガ家が、大統領暗殺の日に、
大統領の身代わりに死ななければ、
人類は滅亡するらしい。
よく分からないが、まだこのマンガの作者もよくわかってないんじゃないのかと思いたくなる。
ただ言えてるのはこれ、この現実の作者とて、さらに高次元の何者かに操られて描いていないと言う、
保証はどこにもないと言う事だ。
以上よく分からないまま終える。
Android携帯からの投稿
マクトゥーヴ、全てはあらかじめ定められている。
マンガにとって作者は神そのものである。
つまりマンガ世界の中の登場人物にとって、
神がいることが自明である。
その神である作者にとっては、既にマンガの続きは自明である。
つまり次何を書こうか分かっていて書いて・・・いない。
書いていない。そんな初めから全て最終話まで見切っては書いていない。
きっとその都度見直したり、新たに書き直したりしてる。
つまりその理屈から行くと、作者ですら神でない。
このマンガの中に出てくる、ある日系人の漫画家がいて、
彼がその謎のコウモリからメッセージをもらって描いたマンガは、
未来の出来事を的確に予言している。
コウモリらには既に未来に起きる事がわかっているのか。
コウモリの描かれた巻物が存在する。
その中には多分人類の歴史の全てが、あらかじめ描かれている。
その巻物を奪ってたら、逆にコウモリを支配して、
巻物を持つ人間が、人間の歴史そのものを自在に操作出来るようになるらしい。
でもそうなると、一体コウモリとは何なんだろう。
御使いのようなものと思ってたんだが。
むしろ巻物の方に、世界を変える力が秘められているような気がする。
またそのマンガ家が、大統領暗殺の日に、
大統領の身代わりに死ななければ、
人類は滅亡するらしい。
よく分からないが、まだこのマンガの作者もよくわかってないんじゃないのかと思いたくなる。
ただ言えてるのはこれ、この現実の作者とて、さらに高次元の何者かに操られて描いていないと言う、
保証はどこにもないと言う事だ。
以上よく分からないまま終える。
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