池田晶子女史へ
何か過去記事見てたら、
このブログってすごい事になっています。
もはや今さらただの何の変哲もないブログに戻る事は
絶対ないのではないかと。
毎度おなじみの思考実験です。
まずは並行宇宙を考えます。
量子力学を考慮すると、そんな多世界解釈が成り立ちます。
それでもってこことは違う宇宙があったとさ。
そこでは人間原理が失敗して、
ちょっとだけ宇宙定数の値が小さかった。
だからそこの宇宙では、生命は誕生できなかった。
つまりここの宇宙よりもはるかに早い時期に
ビッグクランチを迎えて、
とっくの昔に無へ帰していたとします。我々があずかり知らない内に。
さてここで問題です。
果たしてそこの宇宙は、
存在していたと言えるでしょうか?
不運な事にそこの宇宙の内には、
終には観照者なるものは存在しませんでした。
つまり誰にも見られる事無く終わった。
観測されないものは、例え実在していたとしても、
それは存在しないものとして
扱われるのではないか。
粒子加速器の中で、ほんの数オングストローム秒間
生存した中間子でさえ、
人間に観測されればそれは
存在してたと言われるのに。
いじょ
Android携帯からの投稿
このブログってすごい事になっています。
もはや今さらただの何の変哲もないブログに戻る事は
絶対ないのではないかと。
毎度おなじみの思考実験です。
まずは並行宇宙を考えます。
量子力学を考慮すると、そんな多世界解釈が成り立ちます。
それでもってこことは違う宇宙があったとさ。
そこでは人間原理が失敗して、
ちょっとだけ宇宙定数の値が小さかった。
だからそこの宇宙では、生命は誕生できなかった。
つまりここの宇宙よりもはるかに早い時期に
ビッグクランチを迎えて、
とっくの昔に無へ帰していたとします。我々があずかり知らない内に。
さてここで問題です。
果たしてそこの宇宙は、
存在していたと言えるでしょうか?
不運な事にそこの宇宙の内には、
終には観照者なるものは存在しませんでした。
つまり誰にも見られる事無く終わった。
観測されないものは、例え実在していたとしても、
それは存在しないものとして
扱われるのではないか。
粒子加速器の中で、ほんの数オングストローム秒間
生存した中間子でさえ、
人間に観測されればそれは
存在してたと言われるのに。
いじょ
Android携帯からの投稿