泣いた | THOUSAND WINDS

泣いた

いろいろな意味で。
アメリカじゃファンダメンタリストがはびこってるからか、
無神論者のような人が案外差別を受けたりする。
自分も大概まっとうな信仰の持ち主とは言いがたいが、
やはり相手が無神論者だとわかった時の
むなしさは、ファンダ君の気持ちがわかるような。
つまり平行線をたどる事が避けられない。
神の存在証明であんだけ炎上したのも、
最初からある部分で決してお互い理解されないのを持つ同士が
衝突しているからだろう。
あえてこちらから無理に絡まないこと。
私は私の立場で考え、言うしかないのだから。
よく言われる、神を信じてる人が神を否定出来ないのが
神からの罰を恐れているからとか、
神を賛美すれば神からご褒美をもらえるとか。
そんなバカな事あるかと
でも一部の宗教の信者はやはり報奨主義に走ってるらしく、まあ人それぞれ。
神を否定出来ない本当の理由、
私自身が霊なる存在としての自覚を
否定出来ない
だから霊としての神も否定出来ず、
霊を信じない某牧師とは、
信仰面でわかり合えないし
結構孤立感を覚えたりも