無題 | THOUSAND WINDS

無題

新しい携帯電話で書く練習みたいなもの。
ビギナーでありたい。
あえて書かないでいようと思ったが書く。
手慣れたくない。
思い上がりたくない。
いちいち指摘を受けながらいやいややってるみたいでいたい。
ああまた次の主日に当番かよお全くいやんなるぜ
みたいでいたい。
ようするにこれを仕事みたいに扱いたくない。
いちいちこわごわ緊張しながらしたい。
頭で考えずとも勝手に機械的に体が自然に動いてしまう位に
うまくなりなくない。
つまりは人の代理までわざわざやりたくはない。
つまりは人の代理役を他の人と取り合いになりたくない。
つまりはあまりに特定のかたよった宗教上のしきたりに組み込まれたくない。
召命はされているけれども。
なんか中途半端ながら微妙に核心に触れているみたいな。