あえて嫌われ者で行く | THOUSAND WINDS

あえて嫌われ者で行く

放言暴言は今に始まった事ではないし、
あちこちで波紋が広がろうが知らないつもりでいたし、
裏でやはり影響も少なからずあるのは分かっているのだが、
やせ我慢するのも何だか疲れたし、
別の事もやるのはやっても
中身のすかすかな無難な運営じゃ
私の舌が死んでしまう。
そんなに私は人あたりがよかっただろうか。
あちこち人のブログにコメントつけに行き、
これまでに色々問題があったのではないか。
こちらについたコメントに対してさえ、
あまり耳障りのよくない言葉で返していたのではなかったか。
私が無制限に解放されてしまえば、
私の目の届かない場所で自然と炎上してたり討論がなされてたりしたのではないか。
あえてコメントはつけられなくして、
こちらからもコメントは極力避けてきたし、
書き物もこのあたりはかなり減って、
悪い影響を与えないようにはしてきたのではなかったか。
どうせそのうち時間的な制約から、この毒の舌も封じられてしまうのだが、
世界が何かしら私なるものを
表に出さずに封じ込めようとして見えるのは、
被害妄想からなのだろうか。