パンパン | THOUSAND WINDS

パンパン

お近くに地元としては最大級の神社がいくつも転がっている。
だから徒歩であらかたお参りに行く事も出来る。
教会の人ですぐ隣に(おっと!)
神社があるのに、参拝とか行かないのを聞いて、
あれ?と思った事はある。
おみくじもしない、絵馬なんかも書かない、お守りをもらってもしまってしまう。
正当なキリスト教の信者さんならそうするのが当たり前なんだろうか。
クリスチャンの何人かは、偶像崇拝なんかも嫌うし、寺なんかにも行かない、
あれ?と思った事はある。
こんな世間さまなら当たり前なように、神社やら寺ならに参拝に行くのに、
この国の少数派はそんな事しないらしい。
私はそんな盛大にはあちこち行かないが、
近くの氏神神社位には行く。
別にそれに違和感覚えた事ないし、
今しがたも教会では元日礼拝やっていようが参加していない。
そんななんちゃってクリスチャンなわけだが、
私がこうだからあなたもこうしろとはやはり言えない。
ただ私はこう思うと言うしかない。
会社の人のお葬式には出かけるし、数珠を手にかけて拝んであげもする。
別に仏教信じてるわけじゃないが、
それが社会と折り合っていく方法だと思うから。
使徒言行録第10章参照、神は分けへだてなさらない。
あれは単に異邦人にも洗礼を施し、信者にしろ、と言う意味じゃない。
またコリントの信徒への手紙一・第10章23節参照。