くさびのようなもの | THOUSAND WINDS

くさびのようなもの

キリスト教の話をしなければ、
ルゥーヤさんの存在そのものが
いなくなる。
考えてみた。
今年9月まで丸一年ほったらかしにしていたのだった。
それまで前のアメーバブログの反省から、
自分を出さないようにしていた。
つまりこの間は私は誰でもなかったのだ。
もちろんクリスチャンでもない、少なくともブログ上では。
そうした誰でもない者として一年以上放置していた。
あたかもその間永眠していたかのように。
それがあるきっかけから突然再開する事になった。
それからしばらくしてから今あるプロフィールも書き出し、
自分を表にさらすようになった。
ちなみにプロフィールは本当の事で、作り話ではない。
ただ本当の事なのに、プロフィールはいくらでも違う書き方が出来る。
違う自分のようにも書けてしまうがそれも同じ私だ。
と言うか
ルゥーヤさんはその時に生まれたと言ってもいい。
つまりこのブログ書いてる時限定の自分だ。
だからそのルゥーヤさん的な思考で書かなきゃ、
ここにルゥーヤさんはいなくなる。
少なくとも宗教を抜き取ってしまったら
ルゥーヤさんの存在理由はなくなる。
つづく