離れのチャペルから
めんどくさいのでいっぱひとっからげに
1.
11月14日 10:52
罪人への仮借なき御怒りは、
人には忍びきれないのです。
罪人のこのわたしに、回心の恵みを与えてくださいました。
わたしの犯した罪は海辺の砂より多く、とがは増しました。
主よ、増し加わりました。
わたしは天の高みを仰ぎ見るにはふさわしくありません。
多くの悪事を行ったからです。
罪を犯しました。主よ、罪を犯しました。
犯したとがを、私は認めます。
あなたに乞い求めます。
お赦しください。主よ、お赦しください。
とがもろともにわたしを滅ぼさないでください。
主よ、あなたは悔い改める者の神だからです。
あなたは善き御心を示してくださいます。
ふさわしくないわたしを、深い慈しみをもって救ってくださるからです。
わたしは生涯、絶えずあなたをたたえます。
天のすべての軍勢は、あなたを賛美し、
栄光はとこしえにあなたのものだからです。
アーメン。
いきなり懺悔からすか?
2.
11月14日 14:05
(共同懺悔)
司会者:父なる神よ
会衆:憐れみをお与えください
司会者:子なる神よ
会衆:憐れみをお与えください
司会者:聖霊なる神よ
会衆:憐れみをお与えください
司会者:聖なる三位一体の神よ
会衆:憐れみをお与えください
司会者:最初の愛から離れ、神と人とを愛するのに熱心でなかったことを
会衆:主よ、お赦しください
司会者:心を一つにすることを怠り、協力を欠いていたことを
会衆:主よ、お赦しください
司会者:主に仕えることを願いながらも、み心に背く習慣に巻き込まれ、信仰の態度が不確かであったことを
会衆:主よ、お赦しください
司会者:多くの兄弟姉妹が信仰の交わりを失っているのを見過ごしにしていることを
会衆:主よ、お赦しください
司会者:しばしば洗礼の約束に背き、信仰をもって主の恵みにこたえず、罪と世と悪魔との戦いに努力しなかったことを
会衆:主よ、お赦しください
司会者:信仰に厳しさを欠き、まことに主を待ち望む心の乏しいことを
会衆:主よ、お赦しください
3.
11月14日 14:06
(続き)
司会者:まことの主を信じないで迷信のうちにある人びとを、導かなかったことを
会衆:主よ、お赦しください
司会者:不品行が横行し、自己中心で金銭を愛し、快楽をむさぼる者が多い社会を見過ごしにしていることを
会衆:主よ、お赦しください
司会者:わたしたちがしてきた多くの過ち、すなわち人間の必要、貧しさ、苦しみに目をふさぎ、不正と残酷さに無関心であったことを
会衆:主よ、お赦しください
司会者:わたしたちが隣り人に対して誤った判断をし、愛情のない思いを抱き、境遇の違う人びとに対して偏見を持ち、差別していることを
会衆:主よ、お赦しください
司会者:主に赦されていることを忘れ、しばしば人を赦さないでいることを
会衆:主よ、お赦しください
司会者:このほか気がつかないでいる多くの罪を
会衆:主よ、お赦しください
懺悔ばっかりやな・・・
4.
11月14日 14:26
執事または司祭:み心にかなう供え物を献げ、また自らを献げて、主が定められたこの聖てんを行うためにともに罪を懺悔しましょう
司祭:父と子と聖霊なる全能の神、および天の会衆と兄弟姉妹の前に、わたしは、思いと、言葉と、行いによって、多くの罪を犯していることを懺悔します。
神よ、どうかわたしを憐れみ赦してください。
兄弟姉妹よ、わたしのために主なる神に祈ってください。
会衆:全能の神があなたを憐れみ、すべての罪を赦してくださいますように
司祭:アーメン
会衆:父と子と聖霊なる全能の神、および天の会衆と師父の前に、わたしたちは、思いと、言葉と、行いによって、多くの罪を犯していることを懺悔します。
神よ、どうかわたしたちを憐れみ赦してください。
師父よ、わたしたちのために主なる神に祈ってください。
司祭:全能の神が皆さんを憐れみ、すべての罪を赦し、恵みと力を与え、み心にかなう新しい生涯を送らせてくださいますように
会衆:アーメン
→もう気が済んだか?
6.
11月20日 23:13
ああ天主、われ、主の限りなくきらい給う罪をもって、
限りなく愛すべき御父に背きしを深く悔み奉る。
御子イエズス・キリストの流し給える、御血の功徳によりて、
わが罪を許し給え。
聖寵の助けをもって今より心を改め、再び罪を犯して、
御心に背くことあるまじと決心し奉る。
アーメン。
7.
11月20日 23:25
天にましますわれらの父よ、
願わくは御名の尊まれんことを、
御国の来たらんことを、
御旨の天に行わるる如く地にも行われんことを。
われらの日用の糧を今日われらに与え給え。
われらが人に許すごとく、われらの罪を許し給え。
われらを試みに引き給わざれ、
われらを悪より救い給え。
アーメン。
「天使祝詞」
めでたし、聖寵充ち満てるマリア、
主御身と共にまします。
御身は女のうちにて祝せられ、御胎内の御子イエズスも祝せられ給う。
天主の御母聖マリア、罪人なるわれらのために、
今も臨終のときも祈り給え。
アーメン。
「栄唱」
願わくは、父と子と聖霊とに栄えあらんことを。
始めにありし如く、今もいつも世々にいたるまで。
アーメン。
8.
11月20日 23:33
われは、天地の創造主、全能の父なる天主を信じ、またその御独り子、われらの主イエズス・キリスト、
すなわち聖霊によりて宿り、童貞マリアより生まれ、ポンシオ・ピラトの管下にて苦しみを受け、十字架に付けられ、
死して葬られ、古聖所に降りて三日目に死者のうちよりよみがえり、
天に昇りて全能の父なる天主の右に座し、かしこより生ける人と死せる人とを裁かんために来り給う主を信じ奉る。
われは聖霊、聖なる公教会、諸聖人の通功、罪の許し、
肉身のよみがえり、終りなき命を信じ奉る。
アーメン。