スナイパーの有効性について | THOUSAND WINDS

スナイパーの有効性について

スナイパーの有効性について。
昔は長物と言ったらライフルで、つづみ弾の時代からそれは
スナイパーライフルと相場が決まっているわけだが。
果たしてサバゲーにとって、狙撃は有効だろうか。
さっき書いたような、弾数にものを言わせた物理攻撃、
フルオート射撃全盛の時代に、
隠密なスナイパーなるものが役に立つだろうか。
私の知ってる所では、サバゲーは旗取りゲームで、
相手陣の旗を無傷で持ち帰れば勝ち。
つまりゴール手前にフルオート舞台配置しとけば、
もう突破される事はない。
それじゃ身もふたもないから、
やるんならフルオートキーパーそのものを、
射程の長さを生かして狙撃するしかない。
まあお互い合法的だとして、当たれば素直に降伏するとしたら、
フルオート陣にとって、最大の驚異はスナイパーと言う事になる。
そうやってゴール前の包囲をはがしながら、
最後はフルオート同士の一騎討ち。
結局スナイパーって役に立ったか?