目撃者としての | THOUSAND WINDS

目撃者としての

多分私は日本のエアソフトガンの移り変わりをずっと見て来た。
まだカートリッジ式でBB弾を詰め込んで、手動でスライドを「押し込んで」
コッキングして撃つタイプの、素朴なエアソフトガンの頃から知っている。
そのうちケースレス式とか言う、今じゃ当たり前みたいな、
BB弾だけをカートリッジに詰めて撃つ形式が登場した。
またこれまでプラスチックのケースを排きょさせる為に、
スライドを押し込んでいたのを、
よりリアルにスライドを引く方式に改められた。
これも初期の頃はよくジャミングしてて、作動が安定するまでに時間がかかった。
それまでつづみ弾しかなかった、スナイパー御用達のSS-9だったかのライフルも、
やがてBB弾のカートリッジ式に、ついにはケースレスになって、
サバゲーマニアは喜んだに違いない。