たばこに未練たらたら | THOUSAND WINDS

たばこに未練たらたら

かつて凝ったタバコが売ってて、
例えば副煙流の無いたばこ、つまりたばこ自体からは煙が出ない、吸うとちゃんと口の中に煙が入り込むみたいなの、
売ってる地域が限られてたり、少々割高だったからすぐすたれてしまった。
また紙タバコと同じ大きさで、巻き紙の代わりに本物の葉巻になった、ショーピもびっくりな、
いかにも体に悪いやろみたいな
反則切符みたいな葉巻がまじで売ってた。
べらぼうに高かったし、と言っても現在の紙タバコの代金だけど、めちゃくちゃニコチンがきつかった。吸うと頭がクラクラした。
短期間で販売中止になったもんだ。
今じゃタレントなんかがしゃれで、電子たばこなる高いおもちゃを推奨してるが、
あんなの吸って楽しいか。
どうせならこんだけ技術が発達したんなら、
発ガン性のない、体に悪くないタバコ作れよ~。
ニコチンも0mgみたいなのでさあ、もう堂々と周りの目気にしながらやましそうに吸えるみたいな
タバコ、作ってくれたなら、
一本50円でも吸いまっせ~、いやまじな話。
体に悪いと言っときながら次々に新製品出して、
一体買って欲しいんか、やめさせたいんか。